HAPPY婚応援団長のマミィです。
5年前、本気で婚活しようと決めた途端に、
38歳の私に
9名の男性からアタックされるという、
大きなミラクルがやってきました!!
なんでこんなことになったのか、詳しく紐解いていきます!
今までのストーリーはこちらから💕
38歳で奇跡のモテ期!3ヶ月で9名のイケメン男性から告白③
38歳で奇跡のモテ期!3ヶ月で9名のイケメン男性から告白④
38歳で奇跡のモテ期!3ヶ月で9名のイケメン男性から告白⑤
38歳で奇跡のモテ期!3ヶ月で9名のイケメン男性から告白⑥
38歳で奇跡のモテ期!3ヶ月で9名のイケメン男性から告白⑦
38歳で奇跡のモテ期!3ヶ月で9名のイケメン男性から告白⑧
半年前の婚活パーティーで出会った、
バツイチで大手企業で働いていて、
とっても頭が良い彼との飲みは、
最初の1時間30分は最高に楽しかった!!
でも、残りの30分は、私にとっては魔の30分だった。
バツイチ男「ずっとハマっているものはあるんだよね。」
私「へぇー!!ハマっているものがあるんだ!!何それ?」
バツイチ男性「ガンダムって知ってる??」
私「うん、もちろん知ってるよ。」
バツイチ男性「もうさ、アムロとシャアの戦いに何度、涙したことか・・。」
と、目の前の私に、ガンダムの素晴らしさを語り始めた。
へえー、ほーとか言いながら、
一体、いつになったらガンダムの話は終わるのだろうと
あくびをかみ殺しながら、私は30分耐えたのだった。
アムロ、シャア、マチルダ、ララァ、Gファイター1号機・・。
まるで呪文のように聞こえて、どんどん眠気が襲ってきた時に、
店員「そろそろ、ラストオーダーの時間になるのですが、何かご注文はありますか?」
(脳内会話)
ナイス!!店員!!
あなたが来なかったら、私はガンダム攻撃によって、倒れる羽目だった!!
ガンダム男「え?もうこんな時間!いつもガンダムの話になったら、もう止まらなくて・・。」
私「大丈夫、大丈夫、とっても楽しかったし!!(ガンダムの話以外は)」
ガンダム男「なんかさ、こんなに俺のガンダム話を聞いてくれた女性、初めてだよ。」
(脳内会話)
そりゃそーだ!!30分も興味ない話を聞くのは辛いよ、あんさん!!
私だって、店員さん来なかったら寝てたかも!!
ま、でも、普段バリバリ働いているのに、ガンダム好きなんて可愛い一面もいいのかもな。
私「とりあえず、出ようか。」
ガンダム男「明日、マミィちゃんが仕事じゃなかったら、もう一軒誘うんだけどな。」
私「ごめんね、しかも明日は朝一レッスンが入っているから早いんだよね。(2件目もガンダム話だったら、絶対に寝るし!!)」
ガンダム男「じゃあさ、来週の金曜日、また飲もうよ!」
(脳内会話)
ウゲー、またガンダムの話を聞かされるのかな。
もう適当に話を合わすのも限界かもな・・。
ガンダム男「次は、ガンダムの話しないから!!マミィちゃんの話を聞くから!!絶対に!!」
(脳内会話)
え?脳内会話、聞こえてる??
でも、ガンダムの話をしないんだったら、彼といる時間は楽しいし、ま、いっか。
私「ありがとう!じゃあ、この前いいお店見つけたから、そこ、どうかな?」
ガンダム男「オッケー!じゃあ、そこで!また来週ね!」
彼と別れて、帰り道の間ずっと、
私はガンダム男のことを考えていました。
ガンダムの話をする以外は、
背も高くて、カッコイイし、
大手企業で働いているからお金もあるから、
さっきも全部払ってくれたし、
ノリもいいから、一緒にいて楽しいし
(あくまでガンダム話以外)
次の誘いをしてくれたってことは、
そもそも、半年前から気にしてくれたってことは、
私とのお付き合いも考えてるってことだから、
来週、告白されたら、
付き合ってもいいのかなあ
ぼんやりぼんやり考えていたのですが、
その来週に、私にとっての決定打がやってくるのです!!
決定打とは何か?
→⑩につづく
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