HAPPY婚応援団長のマミィです。
忘れられない恋のシリーズ第3弾「平野紫耀(しょう)物語」(私が恋をした生徒さんとの物語です。今思えば、平野紫耀さんに似ていたので、こんなネーミングです。)
今までのストーリーはこちらから
平野紫耀(あだ名)におばさんと言われ、散々傷ついて泣きまくった私が決意したこと
惚れさせる
「あれ、もしかして俺ってマミィさんを意識しているかもしれない」
「マミィさんが好きかもしれない」
って、紫耀に思わせようー!!!!!!!!
好きな彼におばさん扱いされて、私はもう怒りを通り越してプッツンしていました。
彼が私のことを好きになることに命を注ごうと固い覚悟をしたのです。
夜な夜な恋愛本、恋愛ブログ、を読み、恋愛テクニックをノートに書き写し、それらを実践することを試みました。
(当時、実際に書いていた恋愛テクニックノート。夜中に殴り書きしていたものが残っているからこそ書けるブログ
)
恋愛テクニックその1
「単純接触効果」
恋愛心理学の一つに「単純接触効果」という言葉があります。
頻繁に繰り返し接すると好意度や印象が高まるというもの。
私はまず、紫耀に会う回数を増やそうと思いました。
そのためには、彼に私とのボイストレーニングを増やしてもらう必要がありました。
ある日の紫耀とのレッスンの中で、
私「もうすぐライブがあるんだよね?今から本番できちんと歌える体を作っておいた方がいいと思うから、ライブまでは週に2回のレッスンに増やさない?」
サラッと週に2回レッスンを提案。
紫耀「そうだな。ライブまではそうするよ。」
よっしゃー!!!!!!!
紫耀と会う回数が増えた!!!!!!
と心の中でガッツポーズする私でした。
恋愛テクニックその2
「相手の目を見て話す」
3秒間相手の目を見つめてからそらすと、相手は、「あれ?何か俺に気があるのかな?」と意識し始めるのだそう。
私の周りのモテ子ちゃんたちは、男性の目をじっと見つめるのがとにかく上手。
これも実践しようと思ったある日の紫耀とのレッスンで、
全力で歌い終わった紫耀に対して、すぐに出来ている部分と出来ていない部分を毎回伝えていた私でしたが、今回は、ただただ言葉を発さずに、紫耀を見つめていました。
これで、彼は私にゾッコンになると思った矢先、
紫耀「おい!」
私「ん?」
紫耀「鼻の下になんかついてるぞ。」
私「え??」
とびっくりしてレッスンルームの鏡を見ると、
鼻の下に毛がついてる。
これはもしや、、と思いつつも、
私「あ!まつ毛がこんなところに落ちてる!ありがとう!言ってくれて。」
と、慌てて、まつ毛に仕立てて言葉を返しましたが、
この日は本当に落ち込みました。
生まれて初めて男性に鼻○を指摘されたから。
この時、悟ったんです。
相手の顔をじっと見るということは、
相手からも自分の顔をじっと見られるということ
ちゃんと自分の顔をチェックしてから相手を見つめようと決めました。
本当に衝撃的な出来事だったので、今でも思い出します。
だから、ブログに書けるのでしょうが![]()
恋愛テクニックその3
「色気を出す」
これを出すために有効なのは、「胸元を見せる」「汗をかく」「髪をかき上げる」と書いてあったのですが、
大きな胸を持っていない私は「胸元を見せる」は断念して、「汗をかく」「髪をかき上げる」にチャレンジしようと思いました。
ある日の紫耀とのレッスン前に、ポニーテールを作り、霧吹きをうなじに吹き掛け、紫耀がレッスンルームに入ってきたら、
私「さっきのレッスンで、私も踊りながら歌ってたら汗かいちゃって、レッスンルームが汗臭かったらごめんなさいね。」
と、手でパタパタ顔周りをあおぎ、ハンカチで首回りをふき、汗かいてる感をアピールしてみました。
かつ、
レッスン中盤で、あえて、ポニーテールを外し、髪をかき上げながら、紫耀に歌の指導をしていました。
これで紫耀は私にゾッコンになるかと思いきや、
いつもと変わらぬ表情でレッスンを終えて帰っていく紫耀。
くー!なんか悔しい!これだけアピールしているのに!!
まあ、色気に気づいてても、プライド高いから言えないよな、きっと。
よし、次回は、とっておきの恋愛テクニック作戦でいこう!!
と、私の恋愛テクニック作戦は、どんどんエスカレートしていくのです。
→⑦につづく
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