婚活6年目の私の恋⑤〜プライド高め男性の攻略法〜 | 10年婚活から4ヶ月で幸せな結婚✳︎39歳出産✴︎自己実現✴︎マミィ

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HAPPY婚応援団長のマミィです。

 



忘れられない恋のシリーズ第3弾「平野紫耀(しょう)物語」

今までのストーリーはこちらから

婚活6年目の私の恋①〜プライド高め男性の攻略法〜

婚活6年目の私の恋②〜プライド高め男性の攻略法〜 

婚活6年目の私の恋③〜プライド高め男性の攻略法〜

婚活6年目の私の恋④〜プライド高め男性の攻略法〜




人にはいろんな癖があると思いますが、私の場合は、

 

 



ひとり言

 

 

 

気づくと、ブツブツ言っている時がある。

 

 




今までこのひとり言で、めちゃめちゃ恥ずかしい思いをたくさんしてきた。



 

 

特に、恋をした時。



 

 

気づくと、知らぬ間に、私の口から無意識で言葉が出ている。

 

 



周りに人がいようがいまいが。。

 



 

自分の世界に完全に浸っているから。。

 

 

 

 

平野紫耀似の彼に恋した時もそうでした。

 

 


 

彼に恋していることが分かってから1週間後のレッスン。

 

 



この日を待ちわびていた私は、朝からハイテンション。

 

 



スクールに着いたら、鼻歌で教室の掃除、事務処理。

 

 



どんどん気持ちが高まってきて、鼻歌から歌に切り替わり、

 

 




私がいつも恋に落ちた時に口ずさむ、この曲を歌い始めました。

 

 

 

 



「こーいが走り出したらー、きーみがとーまーらーなーい!!」

 

 


 

サビで気持ちも盛り上がって、

 

 

 



「神様、ありがとう!!」

「世界よ、ありがとう!!!!!!」

 

 



と大声で叫んだ時に、

 

 

 

 



誰もいないと思っていた休憩室から部下が出てきて、

 

 

 




部下「校長、大丈夫ですか??」




私「わー!!!!いたの?いるんなら言ってよ!!」





あまりの恥ずかしさに耳まで赤くなる私。。





部下「誰かに恋しているんですか?あ、もしかして、この前、校長を助けてくれたモデルの生徒さんですか?」

 

 



私「え?何言っちゃってんの??私が生徒さんに恋するわきゃないじゃない??だって生徒さんだよ!!しかも年下だし。性格悪いし。とにかく生徒さんとの恋愛は禁止されているわけだから、そんなの絶対ないから!!」

 

 




そう、私が働いていたスクールは、生徒さんとの連絡先禁止、恋愛禁止でした。

そして、それが絶対ダメだと部下に伝える立場。

 

 



そんなの分かってる。分かってるけど、、

 



 


と思った時に、噂の紫耀登場。

 

 

 

 



分かっちゃいるけど、顔のニヤケが止まらない。

 

 




無理やり、顔を作ろうとしたら今度は怒った顔になり、(こんな時に素直になれないのが恋愛しくじってきた原因の一つだと思います。)

 

 





紫耀「なんでそんなに怒った顔してんの?この前、助けてやったのに。今日、20分延長だからな。」




 

私「分かってるわよ。この前は本当にありがとう。」




 

怒った顔のまま、感謝の言葉。

 

 



言葉と心が一致していない。

 

 



素直じゃない女は可愛くないよな。分かってるんだけどな。。

 

 



一通り、レッスンが終わった後、私は紫耀に、


 

 

「なんか、私の生徒さんで、モデルの男性に恋している方がいてね、やっぱり、モデルさんって彼女いる男性多いよね?」

 

 



まずは、聞きたいことは、自分でなく、他の方からの相談という形で聞くのが私流。

 

 




紫耀「そんなの人によるだろ。」



私「そうだよね、ちなみにあなたはいるの?彼女?」

 

 




ドキドキしながら聞いてみた。

心臓が飛び出るんじゃないかというくらい。

 

 



紫耀「いるよ、先週できた。」






えーーーーーーーーーー!!!!!!!





ガガガガガガーン!!!!!!!!!





後ろからハンマーで殴られた気分。。






私「先週って、私を助けてくれた日?」




紫耀「そう、その日に出来たの。やっぱり人助けするといいことあるよな。」





私「誰?」


知らず知らずのうちに、声がでかくなる。




紫耀「誰って、あんた知らない人だよ。あんた、俺に興味があるの?」

 

 





ギクッ

 (もう死語??)

 





慌てて、





 

私「違う、違う、なんか、ほら、私が知ってるテレビに出てるモデルさんかなあと思ったの。」




紫耀「ふーん、悪いけど、俺、オバさんには興味ないから。」

 

 









えっ????









今なんつった????








今、あいつ、私のこと、オバさん扱いした?



 



34歳の脂ののってる私のことをオバさんって言った?

 

 







 

てやんでーい!!!!!!

 

 


 

私「私だってあなたみたいな若造に興味ないから。じゃあ、また次のレッスンでね。」

 

 

 



教室のドアをバタンと大きく閉めて、私は休憩室に入り、誰もいないことを見計らって、

 

 




 

ワンワン泣き始めました。

 

 





大好きな彼に最近、彼女ができた。

私のことをオバさんって言った。

 

 


 

悔しい、悔しい、、

 

 




どうして私はいつもこう結婚まで辿り着かないんだろう。。

最近は彼氏さえも出来ない。。

 

知り合い誰もいないこの名古屋の地で、孤独死していくのか。。

 

一体、いつになったら私に春が来るのか。。

 

 



 

悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、

 

 

 



ここから、どうする?私?どうしたらいい??

 

 

 






ぽく

 

 

  



ぽく

 

 




ぽく

 

 

 





チーーーーーーーーン

 

 

 

 


 

閃いた!!

 

 

 

よし、あいつが私に惚れればいいんだ!!

 

 

 

あいつを私に惚れさせればいいんだ!!

 

 

 

そこから、私はいろんな恋愛本、恋愛ブログを読み漁り、

 

 

 

好きな人の気持ちを自分に向けさせる戦法の数々を実行していくのです!!

 

 

 

その数々の戦法とは何か?




 




 

につづく













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