HAPPY婚応援団長のマミィです。
今までのストーリーはこちらから
ぜひぜひ、今までのストーリーを読んでから最終話を読んでみてくださいね![]()
美容院で髪の毛しっかり巻いて、鏡で歯の青のりチェックして、ドキドキが止まらない心臓を何とかなだめながら、私は待ち合わせ場所に向かいました。
待ち合わせしたお店に到着すると、店の前で、もう桃李は待っていました。
背が高くて筋肉質で端正な顔立ちの桃李は目立つ。
くぅーーー、やっぱりカッコイイ![]()
私を見かけると、
桃李「今日は、本当にありがとうございます!!」
と爽やかな笑顔。
もう、ますます惚れてまうやろー![]()
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やっと、ついに、プライベートで桃李と出会えた!!!!!!!!もう、死んでもいい❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
と思った時に、桃李に紹介したい劇団員の知り合いが到着しました。
「ちっ、せっかく桃李と2人きりだったのに。」
と思いながらも、いかんいかん、今日は桃李の夢が叶う瞬間だと気を取り直した私。
知り合い「お待たせ!マミィ、久しぶり!お、かっこいい青年だね!」
桃李「ありがとうございます!初めまして!今日はよろしくお願いします!」
と深々と礼をする桃李。
3人でそのままお店に入り、お酒を交わしながら、2時間ほど、いろいろ話しました。
雑談も含めて、いろいろ話した最後に、知り合いは、桃李に話しかけました。
知り合い「で、君は、今までお芝居や歌の経験はどれくらいあるんだっけ?」
桃李「あ、経験はないです。これから、必死で頑張りたいと思います。」
知り合い「あー、そうなんだね、勘違いしてた。てっきり、あるのかと思ってた。ごめん、うちが探しているのが、即戦力がある人間なんだよね。」
知り合いの言葉を聞いて、私の顔から血の気が引いていくのが分かった。
ちらっと桃李の顔を見ると、悲しそうな淋しそうな顔で、ただただ黙って、知り合いの顔を見つめていました。
知り合い「マミィ、ごめんね、俺、もう行くね!また、ゆっくり話そう!」
知り合いが店を出た後、私と桃李はしばらく沈黙の中に佇んでいました。
私「ごめんなさい、こんなはずじゃなかったのに。せっかく先生に来てもらったのに。。」
桃李「いえいえ、曽我部さん(私の旧姓)のせいじゃないよ、僕、こんな感じで、今まで、散々オーディションに落ちてきたんですよ。」
桃李のその言葉、その淋しそうな表情が、私の心に火をつけました。
私「先生、大丈夫!!夢は叶うから!!絶対に叶うから!!」
気づいたら、居酒屋の個室で、叫びながら、桃李を抱きしめていた私。
呆然とする桃李。
私「あ、ごめんなさい。酔っちゃったみたいで。でも、本当に先生は才能がある方だから、夢は絶対に叶うから。私、先生の夢のためなら、何でもサポートするんで!!」
桃李から体を離して、改めて、私は桃李に伝えました。
桃李は嬉しそうに私に言いました。
桃李「曽我部さん、本当にありがとう。心強いです。」
この夜をきっかけに、私たちは、何度かプライベートで会うようになりました。
ただ、お付き合いには発展しなかった。
それは、私が桃李とお付き合いに発展するのが怖かったから。
36歳の私、まだまだ自分に自信がなかったんです。。
一緒にいても、
こんなイケメンが私のことを好きになるわけない。
前途有望な若者の将来を私とお付き合いすることになって壊したくない。
ずっと一緒にいたら、そのうち私のイヤな部分を見られるんじゃないか。嫌われるのが怖い。
いろんな不安が襲ってきたんです。
イケメン過ぎたから。
若過ぎたから。
そして、私が彼を好き過ぎたから。
大好きな人と、とってもいいところまで進むけど、その先に行けないのは、
自己肯定感の問題だと思います。
私は愛されて当然
この気持ちがあれば、大好きな人ともどんどん前に進めるのだと思う。
この時の私、まだまだそれが足りなかったんです。
以上が、私と桃李の恋物語です。
多少の表現のデフォルメはありますが、36歳の私が恋した男性に行ったこと全て事実です。
「目の前の相手に何が出来るのか考える」
「具体的に相手の素晴らしさを語る」
「何かあった時には全力で相手のために動く」
「相手の話を熱心に聞く」
そんなスタンスでいれば、相手の心は動きます。
顔じゃない。スタイルじゃない。
特にモテる男性ほど、そんなの関係ない。
他の女性と違って、自分にとって、唯一無二の女性であるかが大事になってくる。
仲良くなってからは、自分の自己肯定感の問題。
自分がどれだけ自分のことを認められているかが問題。
そこを意識すれば、本当はどんな相手とも上手くいくのかもしれない。
今のあなたは最高なんです!!
本当に魅力的なんです!!
それを私は多くの女性に伝えたい。
今の自分を卑下することなく、
サイコーサイコーと言いながら、
目の前の相手に出来ることを考えていけば、
どんなにイケメンやモテモテ男性とも仲良くなれるはず!!
人に恋することは素晴らしい!!
そして、自分で自分に恋することは、もっと素晴らしいこと!!
このストーリーをきっかけに、多くの女性が、
自分と周りをますます大切にすることを願って。
大丈夫、大丈夫、あなたは、さらにさらに幸せになれます!!
10年間、散々、恋愛をしくじってきた私が最終的には結婚できたのだもの。
何があっても、自分が今の自分をサイコーだと認めることが出来れば、
最高にHAPPYな結婚は出来ますから!!
これから起こるあなたのHAPPYストーリーを楽しみにしています♡♡
今まで私の婚活ストーリーにお付き合いいただき、本当にありがとうございました![]()
愛と感謝、そして願いを込めて。。
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