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彼に優しい言葉をかけてもらって以降、私はほぼ毎日、仕事終わりに彼の家に行っていました。
彼と一緒にいると楽しかったし、居心地良かったです。
多分、私のいい部分、イヤな部分、全て、彼には出してもいいのだと覚悟ができたからだと思います。
彼も私といると、楽しそうだったし、
「そんなにうちにしょっちゅう来るんだったら、ずっと、このまま、俺ん家にいればいいのに。」
と、よく、この言葉を出してくれました。
ある日のレッスン中の会話で、(彼は私とお付き合い始まっても、生徒としてボイストレーニングスクールに通っていました。)
彼が何回目かに、この言葉を出し時、
「ただ、あの家は2人で住むには少し狭いかも。」
と、私が口にしたら、
「じゃ、どこか違うところに家を借りて、一緒に住む??」
そんな話になりました。
つ、つ、つまり、
同棲??????
同棲なんて、20代以降、全く縁がなかった代物。
そして、同棲からの
結婚!!!!!!!!!
何だか、心臓がバクバクして、ついについに、私は結婚するんだと、はやる気持ちを抑えて深呼吸した時に、
彼が一言。
「一緒に住まないと分からないもんなー。見えない部分が見えてくると思うし・・。」
一緒に住まないと分からない??
同棲=結婚ではなく、
同棲して、私を見定めようとしてる????????
とりゃー!!!!!!!!
何だよ、この前言ってた、結婚前提のお付き合いって何だよ!!
いつ、結婚するんだよーーーーーー!!!!!!!!!!
私はムッとして、会話からレッスンに切り替え、彼のスピーチにめちゃ駄目だし!!
「声がこもってる!!表情筋が使えてない!!相手に語りかけるように!」
めちゃ彼をしごきまくって、レッスンが終わった後に、彼からLINEがきました。
「何か怒ってる??何か気になることがあったら、遠慮なく話してなー。」
ただ、まだムッとしていたので、返信せず、次の日の朝に、
「何だか、悲しかったの。今日の夜、話そうね。」
とだけ返信しました。
その日の夜に、ケンカを覚悟で、いろいろ話そうと、覚悟して彼の家に行ったら、
彼は家の前でスーツを着て、私の大好きなピンクのガーベラの花束を持って佇んでいました。
「何が原因か分からないけど、マミィを悲しませてゴメンね。これ、お詫びのお花。」
前にちらっと伝えてた、私の好きな花を覚えていくれていたこと、私の怒りや悲しみにちゃんと対峙したいという彼の誠意、いろんな彼の優しさに触れ、私はまた泣いてしまいました。
そして、彼の誠意にちゃんと答えるべく、私の本音をちゃんと話そうと思いました。
彼の家に入り、
この前、言ってくれた結婚前提のお付き合いの話が嬉しかったこと、
ただ、結婚前提をどう捉えているかすり合わせしたいこと
私との結婚を本当に考えているのか本音を知りたいこと
少しずつ、私は彼に伝えられました。
「聞いてくれて、ありがとう。話してくれてありがとう。」
と、一つ一つ、感謝の気持ちを伝えながら。。
私の話を全部、聞いてくれて、彼は話し始めました。
「マミィ、焦ってない??俺は、マミィとの結婚を真剣に考えているから安心して。」
彼の言葉を聞いた時に、私は自分の中に、
結婚に対する焦りがあることが判明。
ずーっと、何十年も手に入れたかった「結婚」を目の前にすると、人は焦り始めるんだと。
ただ、焦っても仕方がないから、ただただ、目の前のことを一生懸命やるしかないと瞬時に思えました。
そう、結局、未来のことに焦っても、未来は「今」の積み重ねでしかないもので、
その「今」をおろそかにすると、未来までおろそかにしてしまう。
人と会話している時、「今」目の前の人と目の前の会話に集中しているか
食事している時、「今」目の前の食べ物に集中しているか
仕事だって
恋愛だって
「今」に集中するだけで、良い結果に繋がる
大事なのは、「今」この瞬間。
そんな大切なことに気付いた夜でした。
「一緒にいると、いつも大切なことに気付くよ。ありがとう。」
ありったけの感謝を彼にして、彼と仲直りしたのもつかの間。
それから数週間後に、私のあるコンプレックスがもとで、
史上最大のケンカを彼としてしまうのです。
それは、何か。
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