婚活応援団長のマミィです。
今日はクリスマスイブですね。
皆さんにとってのクリスマスが最高の1日となりますよう。。
夫のとのシリーズ最終話です。
今までの記事はこちらから。
2年前の12月23日、私は働いていたボイストレーニングスクールのイベントで1日中、立ちっぱなしでした。
そのせいか、翌24日の朝から足がパンパン、かつ、
首が回らない。
なぜだか首が回らない。
あ、そうだ、仕事終わりに○○さん(現夫の名前)に会う約束してるけど、これはきっと神様が会わなくていいんだとサインを送ってくれてるんだ!
断る口実ができた!
と閃き、仕事の休憩中に彼に電話しました。
首が回らないから、今日は行けません。
そう伝えるつもりだったのに、彼は、
電話に出ない。
お昼くらいから夕方までに何回か電話したのに、
折り返しもない。
ああ、きっと、彼は断りの電話だと感づいているんだ。
出てしまうと断られるから、出ないで、約束の場に行って、私を待つ作戦なんだなと、私は気付きました。
彼をそのまま待ちぼうけさせて、首が回らないし、そのまま家に帰るのか、
それとも、
首が回らないけど、この寒空の中、待ち合わせ場所で待っている彼に会いに行くのか、
22時に私の仕事が終わった際に、決断を迫られました。
(以下、脳内会話)
YOYO,マミィどうする?
24日、この意味深な日に会ってしまうと、きっとお付き合いが始まる流れになってしまうZE
行ってしまうと、彼をますますその気にさせて、告白されて、あの男とのお付き合いが始まるZE
それがイヤだったら、彼を待たせたまま、家に帰っちまいな。
この寒空の中、彼を凍らせるがいい。
身も心も。
それでいいのかにゃ??
はにゃ??
そんなことされたら、彼はもうマミィに会わなくなるZE
振られたと思って、二度とマミィの前に現れなくなるZE
それでいいのかにゃ??
また、明日からいつもと変わらない毎日が過ぎていく。
福山(参考記事→恋に落ちたら)とは別れ、好きな人も近くにいない、40前の寂しい女に逆戻り。
マミィを好きでいてくれる男なんて誰一人いない。。
それでいいのかにゃ??
どうする??マミィ??
YOYO
どうする??
YOYOYOYOYOYOYOYOYO
気付けば、走り始めていました。
彼との約束の場に走って向かう私。
行けば、きっと彼とのお付き合いが始まってしまう。
そんなの分かってる。
分かってるけど、足が勝手に動いている。
お付き合いしてダメだったら別れればいい。
付き合う前から何を心配している。
すぐ結果を予想して、上手くいかなかったら、失敗したらって考えちゃうから、前に進まない。
ダメもとでお付き合いして上手くいったら万々歳!!
自分から好きになった人でないと上手くいかないなんて暗示をかけているのは私自身。
またトライしてダメだったら次に行けばいい。
今、私は、この彼とのご縁を信じよう。
息を切らして待ち合わせ場所に遅れて着いた私を、彼は笑顔で迎えてくれました。
「ごめんなさい、遅れて。首が回らなくなってしまったので、お電話したんです。」
「ああ、そうなんですね。そんな中、来てくれてありがとうございます。」
そのまま連れて行かれたのは、前回行ったバー。
飲み物を注文して、しばらく経ってから、私は彼からプレゼントを貰いました。
中を開けると、アロマの瓶と小さなお手紙が。。
「マミィさん、喉が命でしょ?喉にすごく効くアロマなんだよ。」
微笑みながら彼は渡してくれました。
小さなお手紙には、お世辞にも綺麗と言えない小学1年生のような文字で
「喉、お大事に。。」
と書かれてあり、私はそれを見たときに、
ああ、彼は私のことを一生懸命考えて一生懸命選んでくれて、一生懸命書いてくれたんだな。
と心打たれました。
相変わらず、首が回らなかったので、私は正面を見ながら(彼がいる横を向くことが出来ない。)
「ありがとうございます。」
と、涙目で感謝の気持ちを伝えました。
そこから、2時間くらいバーで話し、気付けば1時くらい。
「終電、大丈夫?なかったら、俺の家に来る?」
「大丈夫です。今日は、友達の家に泊まるので。」
実は、私、彼に住んでいる場所を教えていなかった。というか、嘘をついていた。
本当は中目黒に住んでいるのに、学芸大学に住んでいると言っていた。
彼と同じ中目黒に住んでいると話すと、遅くまで拘束されそうだったし、初めは本当に興味がない人だったから、住所を知られたら大変という意識が強かったので。
だから、彼との今までの飲みは、中目黒の改札で別れて、私は改札を抜けて、もう一つの改札から出て家に帰っていたのです。
で、その日は終電もない時間だったので、改札には行かず、私の家の方に歩きながら、中目黒に住む友達の家に行くと言って歩いていました。
「マミィさん、友達って男?」
「ううん、女!」
「マミィさん、俺の家、来る?」
「ううん、行かない!」
首が回らなかったので、私は彼の方を向くことなく、正面を見ながら歩きながら答えていました。
お酒も回っていたので、私は彼に対してタメ語でバンバン話していました。
「マミィさん、俺でいいじゃん。」
「どういうこと?俺でいいじゃんって。ちゃんと言ってくれないと分からない。」
彼は立ち止まって言いました。
「マミィさん、俺と付き合おう。」
私も立ち止まって答えました。
「はい。」
相変わらず首が回らなかったので、彼の方を向くことは出来ませんでしたが、自然に言葉が出てきた自分にビックリしました。
それから、私たちは初めてLINEを交換し、お付き合いが始まりました。
ただ、その日はそこで別れましたよ。
兎にも角にも、私の首が回らなかったので(笑)
あれから、今日でちょうど2年。
勇気を持って告白してくれた夫に感謝
そして、
勇気を持って前に進んだ自分に感謝
皆さんも、ほんの少しの勇気で、人生って本当に変わりますから。
勇気を持って、ちょっとずつ前に進んでいけば、必ず、運命の人とは出会えるので![]()
自分を信じて
この世界を信じて
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