夫との出会いからお付き合いに至るまで⑦ | 10年婚活から4ヶ月で幸せな結婚✳︎39歳出産✴︎自己実現✴︎マミィ

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婚活応援団長のマミィです。



 


今までの記事はこちらから



夫との出会いからお付き合いに至るまで①

 

夫との出会いからお付き合いに至るまで②

 

夫との出会いからお付き合いに至るまで③

 



 

 


 

 

また、例のごとく、駅で偶然を装っての再会。



 


 

「あ、奇遇ですね!マミィさん!良かったら、一緒に飲みに行きませんか?」


 


 

私を見つけた彼(今の夫)は、嬉しそうに話しかけてきました。




私はいうと、本当に、私にとって、どうでもいい飲みだったので、5分くらい遅れて行ったのを覚えています滝汗

 

 



彼に連れて行かれたお店のソファ席に通された時、私は何だかイヤな予感がしました。

 

 

 

 






 

(以下、脳内会話)

また、このチャラ男、私に触ってくるんじゃなかろうか。

そうは問屋がおろさないぜー!!!!!!YOYOYOYO

今夜はなんびとたりとも、あたいの身体には触れさせないぜ!!!!YOッYOッ

あたいは寂しい女じゃないもの!!YOッYOッ

あたいには※福山(あだ名)がいるんだもの!!YOッYOッ

かかって来い!!YO------!!!!!!

サラリと交わすZE-------!!!!!!!

YOッYOッ!!!!!

 

 

※参考記事→福山シリーズ

 

 

 




 

「マミィさん、何か頼もうか??」



 

気がつくと、もう、彼は至近距離。



 

「わ、わ、わたしはビールで。」



 

と、言いながら、少しずつ、私は彼から離れていこうと、ジワリジワリとソファの端の方に寄っていくのに夢中でした。



そこに気をとられているうちに、彼はなんと、飲み物と料理を全部注文していたのです。

 


 



 

そう、私に何も聞かずに、彼の好きな料理だけ、何品も注文していたのです。

 

 





 

(以下、脳内会話)

あれ?

普通さ、紳士だったら、「何食べる?」とか聞かない??この人、私に何も聞かずに注文してるYOーーーー!!!!

私の嫌いなものあったらどうするんだろ。。

てかさ、えらい、自己チュー過ぎない?

自分のことしか考えないタイプなのかな?

え?マジないわ。ありえない。

YOYOYOYOYOYOYOYO

 

 

 

もしかして、この人、最悪人間???????

 

 

 

 

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食べる前から、白目状態。

 

 





心の中は、




 

 

マジないわ。

マジ無理。

高校球児やしチンピラやし、チャラ男やし、超自己チュー人間やし。

 

 

 

もう早く帰りたい(T_T)

 

 

 







そんな私の心とは裏腹に、のっけから、グイグイ彼は私に話しかけてきました。


いかに私のレッスンが素晴らしいかということ、私に会えて嬉しいということ、もっと私と長く一緒にいたいということ。

 

 




ただ、もう私の心は上の空。





 

とにかく、なんとか、この場を切り抜けたくて、

 

 





 

「クイズタイム!!!!!」



 

 

 

と言って、彼と会話したくないが故、くだらないクイズを吹っかけました。

 

 




「私の嫌いな食べ物は何でしょう?1りんご2バナナ3ぶどう4パパイヤ

この中から当ててみそ。」





 

私はもう半分ヤケクソだったので、クイズの内容も言葉使いも半分ヤケクソ。

ただ、意外に盛り上がり、2人で笑い転げていた矢先、

 

 







 

ついに、彼の手が私の肩にまわってきました。

 

 







 

(以下、脳内会話)

ぬあんと、油断した隙にーーーーーーーーーー!!!!!!!

クソーーーーーーーーーー!!!!!!!!

ひぇーーーーーーーー、マジ無理ーーーーーーー!!!!!!!!

マジやめてーーーーーーー!!!!!!神様、助けてーーーーーー!!!!!!!!



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と、願った瞬間、彼が右手で持っていたグラスがするりと下に落ちて、そのまま彼の太ももに!!

中に入っていた焼酎が彼のスーツに掛かって、彼がびしょ濡れになるという大惨事!!!!!!!!(グラスは上手く彼がキャッチして割れなかった)

 

 




 

ええーーーー!!!!!!

神様が助けてくれた?????


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すると、彼が一言。

 

 



 

「マミィさんに触ろうとしたから、バチが当たったんだな。」

 

 



と、ボソリ呟きました。

 

 

 



あ、この人、私が何となく引いてること、分かってるんだ。。

そこまで自己チューでもないのかな。。

 

 




と、感じたところで、おしぼりでスーツを拭き終わった彼が、




 

 

「そろそろ、行こうか。」

 

 

 

と言って、私たちは店を後にしました。


しきりに「もう1件行こう!」とか「その辺、ウロウロしよう!」と言ってきた彼をサラリと交わし、私たちはその日はそのまま別れました。

 

 







で、次に彼に会った時から、私の彼への意識が少しずつ変わっていったのです。

それはなぜか。。






 

 

へ続く。




 




 

〈後日談です。〉←付き合ってから私が彼に聞きました。なぜ、あんなことをしたのか。

 

なぜ、彼が前回、突然手を握ってきたり、キスをしてきたのか、そして、今回、私の意見を聞かずに自分の好きなものだけ注文したのか。

前回の飲みの中で、彼が私に好きな男性のタイプを聞いた時に、私が「優柔不断な人より、引っ張っていってくれる人」と答えたからだそう。

ワイルドな部分を見せようとしたみたいです(笑)

逆にそれが仇となり、私が彼のことがイヤになったのですが(笑)

男性もいろんな気持ちを持って行動してますからね。「彼女にいいとこ見せたい。」とか。

だから、1回や2回の飲みで判断しない方がいいのかもウインク














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