今朝、イヤな夢を見ました。
10年以上前、私が婚活を始める前に好きだった男性の夢。
その方の周りには、いつも沢山の女性がいました。
いわゆるモテ男です。
かっこよかったし、経済力あるし、優しいし、強いし、器用だし、の何もかも揃った方でした。
私はどうしてもその方とお付き合いしたかったので、ありとあらゆる手を使って(笑)仲良くなれましたが(友達以上恋人未満)、私と仲良くなっても、女性の影が途絶えることはありませんでした。
今日、見た夢も、家で私が寝た隙に、他の女性とベッドルームに入っていくという夢(笑)
いやー、実際、それに近いことは何度もありました。
でも、付き合っているわけではなかったので、自分が辛くても悲しくても何も言えなかった。
言うと、嫌われる。何しても怒らない魅力的な女性であると思われたかったから。
今日、目が覚めて思ったことは、
「あの時、私は私を軽んじていた。」
多分、彼が問題なのではなく、私の問題。
以前のブログでも書きましたが、人は集合的無意識の部分で繋がっているので、自分が自分を扱うように、他人は自分を扱います。
自分が自分のことをゴミ箱だと思っていれば、他人からもゴミ箱扱い受けるし、自分が自分を宝石箱だと思っていれば、他人からも宝石箱扱い受けます。
実際、これ、試したことあるのですが、自分のことを「ゴミ箱」と思って人に会った時と、「宝石箱」と思って人に会った時の相手の反応、全然違う!!!!!
それくらい、自分発信なのです!!!!!
だから、きっと10年以上前の私は、常に自分をゴミ箱扱いだったのかもしれない。
自分には価値がない。自分さえ我慢すればいい。自分なんて。の気持ちがいっぱいだったのだと思います。
それにより、自分を貶める現象が次々に起こったのだと思う。
もっと毅然に振舞えば良かったと改めて思います。
「そんな扱いをされると悲しい。」と、ちゃんと相手に伝えれば良かった。
自分の思いを大切に、自分そのものを大切に扱えたら、良かった。
でも、今、ちゃんと気づいていて良かった。
だてに10年婚活してませんから(笑)
世界にたった一人しかいない私を、私が守らなかったら、誰が守るのだろう。
私が私を守り、大切にしていくと、周りの方々も、私を守り、大切にしてくれるのだと思う。ちゃんと宝石箱扱いしてくれるのだと思う。
あなたは自分を、ちゃんと宝石箱扱いしていますか??
ゴミ箱扱いしていませんか??
宇宙貯金 2000000
婚活応援団長 マミィ
