見た目、性格、経済状況、心のあり方、健康状態など、本当に様々。
「私、何様やねん!」
て、自分で突っ込み入れながら、あぶり出しました
その中で、どうしても譲れない部分を5つに絞りました。
その中の大きな3つを書きますね。
●とにかく一緒にいるだけで、ずっと幸せで満たされていて、私は本当に彼を愛おしく思う。
●仕事を一生懸命しているので、いつも尊敬出来る。
●いつも「愛している」「キレイだ」と言ってくれるので、私はますます美しくなる
ただ、私の夫が、去年、全部当てはまっていたかというと、実はそうではありません。
2回目の食事の時に、夫のことを、
「この人、ないわあ
」
と感じていたのです。
なぜなら、自分の好きなものばかり注文して、自分勝手に話しているから。
一緒にいて、幸せに満たされる感覚がなかったのです。
私の求める男性とは違うと思っていたのですが、3回目の食事の時に、それは覆されました。
2回目の時の私の反応を見てか、
「マミィさんの困らせることはしたくない。」
と、私の好きなものを注文し、2回目とは打って変わって、優しいオーラで私を包んでくれました。
結婚したのち、その2回目の食事の時の心情を聞いてみたら、
「1回目の食事の時に、マミィが頼り甲斐のある、引っ張ってくれる男性が好きなのかなと感じていたので、2回目は、そういう男性を演じていたけど、その時、マミィが引いてるのが分かったんだ。」
とのこと。
男性もいろいろ考えているんですね
だから、1回や2回の食事じゃ分からない。
少なくとも、3回は男性と食事に行って欲しい。
そして、理想の男性の条件と違ってるからといって、すぐにバイバイじゃもったいない。
自分の在り方次第で、相手が変わる部分もあるから。
初めから、全部が全部、理想の男性という人は珍しいのかも。。
お付き合い次第で、相手は変わる(もちろん、相手次第で自分も変わる)というスタンスでゆるく構えてみてください。
私と付き合い、私と結婚する中で、夫はどんどん変わっていきました。
今の夫は、私にとってはパーフェクトだし、毎日毎日、夫に対して、素敵だなという気持ちが増していく。
いい男だなあといつも惚れ惚れ
そんな日々もくるので、自分に対しても相手に対しても、どうぞ焦らず、
ゆるっといてくださいね
宇宙貯金 2000000
婚活応援団長 マミィ
