「万事塞翁が馬」
「途中、絶体絶命のピンチがあっても、最終的にはハッピーエンド。
一見、良くない出来事であっても、後で考えてみれば奇跡の前兆。あのイヤな出来事があったから、この幸運が訪れた。全ては、必要なタイミングで、必要なことが起こる。」
こんな風に私はこの言葉を解釈しています。
そう、大きな幸運の前には、大きなピンチが訪れるのかも。
私も、夫と付き合い始めて、いろいろいろいろありました。
付き合ってから結婚するまでの期間は約半年でしたが、この半年の間に、別れの危機は何度も訪れましたよ。
プロポーズ前には、彼から、
「全部、白紙に戻そう。」
と言われたこともありましたよ。
ハンマーで頭を打たれたような感覚。
「やっぱり私は結婚出来ない。やっぱり私は呪われている。やっぱり私はツイていない。やっぱり私はダメだ。」
そんな思考がグルグル回りました。
でも、私はめげなかった。
この言葉を信じていたから。
諦めの境地に立って、全てを手放そうと力を抜いた途端に、また幸運が訪れました。
やっぱり、全ては幸運に繋がっている。
どんなにイヤな出来事があっても、より良くなるために起こるものだから。
自分の人生信じた方が楽しいですもん。
自分と自分の人生信じて。
勿論、自分と自分の人生信じれない時は、腐りながら。
腐ってもいい。腐りきった後は、でも、前を向いて。
せっかくこの世に生まれてきたのだから。
この言葉信じて、どんなイヤな出来事の裏にも愛があると信じて、より良くなっていくと信じて、生きていく人生を選ぶのも選ばないのも、あなた次第かも。
婚活応援団長 マミィ
