私は優柔不断だった

 

何を決めるのにも心が揺らぐ

 

ランチメニューを決めるときでさえなかなか決められない

 

洋服なんてとてもじゃないけど一人で買い物出来ない

 

誰かの意見や、同感してくれなきゃ何もできなかった

 

由来はきっと生まれ育ち

 

三女ってことで、周りが色々決めてくれて(特に母親)

 

あまり一人で決める機会もなく生きてこれたからじゃないかと思う

 

幼稚園からずっと同じ名前のところで学び

 

就職も父親のコネですいすい決まって

 

自分の意思とか、あまりなかった気がする

 

唯一、結婚だけは少しの反対を押し切った。

 

でも、納得の答えが出るまで3回占い師のところへ通った(笑)

 

 

年月が流れ・・・・・

 

 

十数年前、もっと自分の声を大事にしようと思い訓練した

 

結果、少しは人並みの決断力を持てた気がしてる

 

まあ、でも根本的性格はなかなか変わらないもので

 

いろんなシーンで優柔不断は出てくるけれども。

 

 

 

現在、それはそれで、いいこともあって

 

夫婦の間で、何かを決めるとき

 

旅行や、食べるもの

 

たいてい、旦那の意見を尊重してあげる

 

私の意見を却下されてもさほど気にならない

 

だから旦那は機嫌がいいし感謝してくれる

 

でも、要するに、何でもいいし、どこでもいいんだ

 

あなたと一緒なら💛

 

 

 

≪優柔不断=柔軟に対応できる≫

 

と思えば

 

そんなに悪い資質でもないし

 

「こだわらない」って気が楽なのかもしれない