ネットが主流の昨今
詐欺やハッカーとか多く、しかし
 
「私は絶対にあわない」とタカをくくっていたのだが
すっかり騙された
 
騙されるというのは
いくつかの要因があって成立するもんだと
改めて感心してしまった。
今回においては
 
・相手がよく知る友人であったこと
・相手が困っていて緊急性を感じたこと
・メッセージに気づくのが遅れ焦ったこと
・老眼で正確な文字が読めなかったこと
 
以下のやり取り
友人からメッセンジャーでメッセージが来た
その1
 
この段階で私は焦った
大変だ!すべての連絡先がなくなるなんて!
早くしてあげなきゃ!と
 
相手は私の電話番号も知っているので
安心(?)して教えた。
 
しかしこの段階で
検証コードって何?ってなぜ気が付かない!私!
 
その2
facebook送信って何?と後になって気づく
 
その3
お前?????
検証コードを見て?ん?????
 
しかし、
きっと相手もあせって変な文章になったのだろう
と。
 
{9DD2DD9C-7775-408D-BB68-279BA8E86C37}
その4
この時点で、はっと気づいた時には
もうすでに遅し。
 
そうそう!
TVで見たことあるこの手の詐欺。
 
SMSで送られたものは
LINEからの認証番号
それを友人になりすました犯人に
教えてしまったのだ。
 
そして
私はラインにログインできなくなりました。
 
後編へ続く