ネットが主流の昨今
詐欺やハッカーとか多く、しかし
「私は絶対にあわない」とタカをくくっていたのだが
すっかり騙された
騙されるというのは
いくつかの要因があって成立するもんだと
改めて感心してしまった。
今回においては
・相手がよく知る友人であったこと
・相手が困っていて緊急性を感じたこと
・メッセージに気づくのが遅れ焦ったこと
・老眼で正確な文字が読めなかったこと
以下のやり取り
友人からメッセンジャーでメッセージが来た
その1
この段階で私は焦った
大変だ!すべての連絡先がなくなるなんて!
早くしてあげなきゃ!と
相手は私の電話番号も知っているので
安心(?)して教えた。
しかしこの段階で
検証コードって何?ってなぜ気が付かない!私!
その2
facebook送信って何?と後になって気づく
その3
お前?????
検証コードを見て?ん?????
しかし、
きっと相手もあせって変な文章になったのだろう
と。
この時点で、はっと気づいた時には
もうすでに遅し。
そうそう!
TVで見たことあるこの手の詐欺。
SMSで送られたものは
LINEからの認証番号
それを友人になりすました犯人に
教えてしまったのだ。
そして
私はラインにログインできなくなりました。
後編へ続く

