こんにちは、タマ タマヨです😊

べべを迎えてから、
私の中で変わったことがあります。

それが、防災に対する意識。



これまで家族の防災については考えていましたが、猫の防災については、ほとんど知識がありませんでした。

今、大きな地震が起きたら、
猫をどうやって連れて逃げる?



避難所に猫は入れる?

ごはんは?水は?トイレは?

……。

人間5人だけでも大変なのに、猫が増えたーーー!🤣



しかも、飼い主すらペット防災についての
意識はゼロに近かった!



これはマズイ。



そんなわけで、
ペット防災のイベントに参加して、
災害時の備えについて教わってきました!






 ■ ペットと一緒に避難すればいいと思っていた


まず教わったのが、
「同行避難」と「同伴避難」の違い。

皆さん、ご存じですか?

私は知りませんでした😂



同行避難

ペットを連れて安全な場所へ避難すること。

同伴避難

避難所でペットと飼い主が同じスペースで過ごすこと。


実は、ペットとの避難は「同行避難」が基本とされているそうです。
でも、同行避難は、避難所でペットと一緒に過ごせるという意味ではありません。

私、てっきり、
ケージに入れて連れていけば、
避難所でもべべと一緒に
過ごせるものだと思っていました😭



一緒に避難することと、

同じ場所で過ごせることは、

別なんですね…。



猫を迎えるまで、

考えたこともありませんでした。




動物が苦手な方やアレルギーのある方もいらっしゃいますし、考えてみれば当然か🧐
だからこそ、自分の住んでいる地域では、どこの避難所でペットを受け入れているのか。
事前に確認しておく必要があります。



ちなみに、自宅の安全が確認でき、

そこで生活を続けられる場合は、

在宅避難という選択肢も。


親戚や知人の家なども含めて、

避難先をいくつか考えておくことが大切なんですね。


車で避難生活をする場合は、

安全な駐車場所や車内の温度管理、

エコノミークラス症候群などにも注意が必要だそうです。



 ■ ペットの防災用品、こんなに必要だった!


\猫の防災用品チェックリスト/

□ 療法食・薬(必要な場合)
□ 食器
□ ペットシーツ・排泄物用の袋
□ タオル・ブランケット
□ お気に入りのおもちゃ
□ 迷子札・ペットの写真
□ ワクチン接種記録・健康情報

結構な量ですよね!😳



私、キャリーとトイレとごはんくらいしか思い浮かびませんでした。

ところが!
食器、タオル、薬、情報カード……。
必要なものがたくさん!


ということで、

用意しておきました☺️



フードや水は最低5日分、できれば7日分以上を目安に用意しておきたいとのこと。



普段食べ慣れているフードやおやつも大切。



災害時に突然知らないごはんを出されても、食べてくれるとは限らないらしい😭


折りたたみできるシリコンのお皿



口腔ケア



お気に入りのごはん




 ■ 猫砂は小分けに!


猫砂は、チャック付きの保存袋に小分けにしておくと便利なんだそうです!

なるほどーー!



大きな猫砂の袋を持って避難するのは大変ですし、小分けにしておけば必要な分だけ使えます。

外でシステムトイレは難しそう。
大好きな鉱物の砂の余りを入れておくことにしました。



袋には名前も書いておくと分かりやすいですね☺️






そして、今回、特に驚いたのがこちら!

 ■ お水には「ねこ」と書いておく!


ペットボトルに大きく
「ねこ」
と書いておきます。



最初は何だろうと思ったんですが、これにもちゃんと理由があるんです。


イベントでは、人間の飲料水が優先される状況の場合、ペット用に用意した水も持っていかれてしまうことがあると教わりました。



そこで、ペット用だと分かるように、あらかじめ書いておくといいと教わりました。



もちろん、名前を書いたからといって必ず確保できるわけではありませんが、取り違えを防ぐ工夫になりますよね。


なるほどー!!


こういうことって、実際に教えていただかないと気づかないものですね。



わが家も、べべのお水には分かりやすく「ねこ」と書いておきました!


ペットの体液に近いpH7.2の水(深井戸水)



 ■ 避難先でキャリーに貼る情報カード


避難所では、飼い主とペットが別々のスペースになる可能性も。

そんなとき、キャリーに情報カードを付けておけば、誰の猫なのか、連絡先はどこなのかが分かります。


べべの場合は、なんといっても白いしっぽの先!
これが特徴です☺️

背中の模様に特徴がある子は、

カードには顔写真だけでなく、上から撮影した全身の写真もあると、より分かりやすいかも!


逃げ出した場合は、このカードに「行方不明、迷子」などと大きく書けばいいと言っていました!


そして、飼い主の名前と電話番号。

もちろん、迷子になってしまったときにも使えるよう、写真やマイクロチップの登録情報も確認しておくといいそうです✨


 ■ キャリーに慣れておくことも大切!


そして、忘れてはいけないのがキャリー。



べべはまだ4ヶ月。

これから長い付き合いになるので、今のうちからキャリーには少しずつ慣れてもらいたいと思います☺️

いざ避難しようとしても、猫がキャリーに入ってくれなかったら大変!



災害時は人間だってパニックになるのに、猫はもっと怖いかもしれません。


日頃からキャリーを安心できる場所にしておくことも、大切な防災なんですね。



それから、家具の転倒防止や、地震の揺れで扉が開いた場合の脱走対策も考えておかなくては。



拡張できるペットリュックもオススメですが、
しっかりしたキャリーも必要なのかな?!

避難先用のケージ用に買ったトイレのセット



 ■ 初めてハーネスをつけてみました


目立つようにオレンジ色にしてみました✨


最初はブチギレて



大暴れしておりましたが、笑


すぐに慣れてくれました✨



私はどうやら付け方間違えていた?!🤣



これでいいのかしら。笑



 ■ べべを迎えて、初めて考えたこと




今回、ペットの防災について学んで、
改めて思いました。



わが家は5人家族ですが、今はべべも大切な家族の一員。
人間の防災用品だけ用意していても、十分ではないんですよね。



今まで知らなかったことがたくさんあったので、今回勉強できて本当に良かったです。




防災用品を準備するだけでなく、家族で避難方法や役割分担も話し合っておこうと思います✨



ペットを飼っている皆さん、防災用品は準備されていますか?

私と同じように、まだ準備されていない方の参考になればうれしいです☺️



※避難所でのペットの受け入れ条件や過ごす場所は、自治体・施設によって異なります。事前にお住まいの自治体へご確認ください。
水のラベルや小分け方法は、今回教わった実用的な工夫です。


最後までお読みいただき
ありがとうございました!