こんにちは、タマ タマヨです☺️
12月に行ったおば3の韓国旅行✈️✨
あっという間に1ヶ月以上経ってしまいましたが、
記憶があるうちに(←ギリ)楽しかった思い出を、時系列で書いています✍️
前回の記事はこちら👇
番外編
ビビり散らかした一夜が明けて、韓国2日目の朝。
この日は、明洞の人気店「瑞源粥」でアワビ粥の朝ごはんです。
この日の朝ごはんは、
韓国に来たら一度は行ってみたい
路地裏の小さなお粥屋さんへ。
「瑞源粥(ソウォンジュッ)」
最初、表の新館に着いたのですが、お店の人に「こっち!」と誘導され、
ゾロゾロとそのまま移動する日本人と思しき行列。
私たちは平日の朝9時ごろに新館に着いて、すぐそばの地下のお店(別館?)にすんなり入ることができました。
朝食として人気なので、もっと早い時間帯に行ったら並ぶのかな?
「胃に優しいもの食べたいからピッタリよね〜」なんて言いながら入店。
ローカル感のある外観ですが、朝からお客さんが次々入ってきて、店内はほぼ満席状態。
支払い方法について
席に着くと、店員さんに「現金OK?」と聞かれて。
3人で顔を見合わせて
「え、どうする?現金あったっけ?」って
プチ会議スタート。
すると店員さんが
「クレジットカードOK!」と笑顔で言ってくれて、
今回はカードで支払えました。
でも、なんとなく「本当は現金の方が良かったのかな?」って空気もあったので、
次に行く時は、ちゃんと現金も用意して行こうと思いますw(カード端末はありました!)
日本語メニューもあるし、
私たちは特アワビ粥を注文。
24000ウォン。(高級!)
まず出てくるのがこのおかずたち。
韓国の朝ごはんって、こういうちょこちょこ副菜が並ぶのが嬉しいんですよね。
朝からちょっとした定食気分。
このイカキムチがめちゃくちゃ美味しい。
なくなると、すぐに追加してくれます✨
お持ち帰りもあるそうです!
来たよ来たよー!
特アワビ粥
これがもう…香りからして違う。(でも磯臭さは強くないどころか全然!)
そして、3人とも一瞬、無言になり食べ進める…
はー!美味しい…
辛い料理のようなガツンとした派手さはないんだけど、じんわり体にしみてくる味。
前日の夜中に、韓国のお菓子をあれこれ食べて、
ちょっと疲れてた胃にちょうどいい感じ。
優しいけどちゃんと旨みがあって、
朝ごはんとして完璧な一杯でした。
味を変えながら楽しめるのも良かったです。(イカキムチが絶品の味変)
お願いしなくても、おかわりが出てきました✨
「これ毎朝食べたいね」
「日本にもこういう朝ごはん屋ほしいよね」
なんて言いながら、
気づいたら器がほぼ空っぽに。
ごちそうさまでした!
韓国の朝って、パンやコーヒーもいいけど、
こういう温かいお粥スタートも、かなりアリでした。(毎日は無理だけど、旅行の朝には最高の一杯)
ビビり散らかした夜の翌朝、
体も気持ちも整えてくれた一杯。
韓国での朝ごはん、
アワビ粥はかなりおすすめです。
瑞源粥
食べ終わって外に出た頃には、
入口に何組か並んでいてびっくり。
やっぱり人気店なんだな〜と実感しました。
今回も読んでくださってありがとうございました!


























