こんにちは、タマ タマヨです☺️
今日は、自分で思い出しても
「いや、なんで気づかなかった?」
って叫びたくなった話を聞いてください。
先日、塾での個別面談がありました。
面談スタート。順調…なはずだった
先生と向かい合って、
塾での様子、授業の理解度、宿題の話や模試の結果。
うんうん。
ここまでは普通。
そして、先生が聞いてきました。
「ご家庭での様子はいかがですか?」
ここからです。
私のスイッチが入ったの。
「家ではですね〜
最近ちょっと反抗期っぽくて」
先生、メモを取る。
「声かけても返事が薄くて、
『別に』とか言うこと増えましたね〜」
「この時期に反抗期のお子さん多いです」
先生、うなずく。
「いないなと思ったら、
部屋に引きこもっていたりして。」
「あー、ありますね」
先生、真剣。
そして私、さらに続ける。
「昨日も洗面所に引きこもって、鏡の前でずっと化粧していたり。」
先生の表情が、
だんだん「?」になっていく。
メモを取る手が、
ほんの一瞬、止まる。
……あれ?
なんか、噛み合わない。
でも私は気づかない。
むしろ、
「先生に分かってもらえて嬉しいです!」くらいの勢いで、家庭内の様子を熱弁。
完全に、ノッてた。
そして、
少し間を置いて、
先生が優しく聞いてきました。
「……すみません、
それって、お姉さんのヨリコさんのお話ですか?」
…………。
……え?
脳内、フル停止
ここで、
点と点が一気につながるBBA。
今日の面談、ぷうとやん。
って言った瞬間。
先生、大爆笑。
「あ〜……なるほど!ヨリコさんらしいです(笑)」
って、めちゃくちゃ納得。
(ちなみに先生、中2のときにヨリコの担任もしていた)
そりゃそう。
最初から、話が噛み合うわけなかった。
完全に、母の脳内で2人が入れ替わってました😭
教訓
・子どもが同じ塾
・面談が同じ時期
・母、常に脳内多忙
この条件がそろうと、
人はこうなる。
いや、
私はこうなる。
先生、本当にすみませんでした。
ちなみに模試の結果はヤバかったです。
(いつものこと)
以上、
母だけ空回りした塾面談の記録でした。
今日も読んでくれてありがとうございます☺️
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