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こんにちは、タマ タマヨです🩹
今日はこちらの続きです!!
起き上がれない朝
翌朝。
目が覚めた瞬間から、全身に鈍痛。
特に左手首はズキズキどころじゃなくて、
ちょっと動かそうものなら激痛が走る。
普段なら「お腹すいた・・・」とゴソゴソ起き出すはずが、
この日はシーツに張り付いたままピクリとも動けない。
寝返りすらホラー。
昨日とは全然違う!
ポンコツロボット化!
体勢を変えようとするだけで、
左手首から全身にビリッと走る痛み。
起き上がろうにも痛みで動けない。
「え、これ…自己判断、完全に間違ってたやつじゃ・・・」
焦りと痛みで、朝から絶望。
目の前の天井を見つめながら、
「今日は一日ここで終わるのか?」と真剣に考えるレベルでした。
起き上がるだけで絶叫するBBAここにあり。
関係のない腰まで抜けそうになるんだから、
身体ってのは不思議なもんです。
この時ほど「なんで昨日病院に行かなかったの私…」と、過去の自分を呪ったことはありません。
膝もズキズキ、腰もガチガチ。
もう全身ガタガタ、まるでポンコツロボット。
「立ち上がる」ただそれだけの行為が、
ここまで命がけだとは誰が想像したでしょう。
一晩で20歳くらい進化しました。
その時、家族は・・・
朝起きたら…誰もいなかった。
私、爆睡してたらしいです。
体温も37.5℃に下がっていて、ひと安心。
スマホを見たら、旦那氏からLINEが来てました。
写真付き
……はい出ました。
やはり付き添い無し。
やはり送迎も無し。
——治ったら覚えてろ。
(骨が治るのが先か、私の恨みが溜まるのが先か)
体が慣れてきた?
絶望のまま病院に行く準備をしていたんですが、
鏡を見てびっくり!顔の腫れが引いてる!!
転倒当日の夜の、お岩さんフェイスのような腫れがスッキリ引いていて、
残ってるのは擦り傷と、若干の唇の腫れのみ!
そして、時間が過ぎると不思議なもんで
体がだんだん痛みに慣れてきたのか、
少しずつ動けるように。
「すごい!私の回復力!」
アドレナリンがまた湧いてきたのか?
根拠のない自信が私を支配し、
そして私は
「徒歩で病院へ行ける」
という謎の決断を下したのでした。
……いや、今思えば完全にフラグ。
徒歩で病院へ
ヨロヨロと時々片足を引きずりながら街中を歩くBBA。
「これ、端から見たら完全に不審者だよね?」と自分で思いつつ、
転ばないように必死に一歩ずつ進みました。
この時はわからなかった。
……まさかこの先、
骨折×手術×入院のフルコースが待っているとは。
自分史上もっともツッコミどころ満載の展開が、ここから始まるのです。
——そう、ここから私の骨折物語は加速していきます
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