こんにちは、タマ タマヨです。
せっかちな旦那氏と3人の子どもたちに囲まれて、今日もなんとか生きてます。
ついに開く、その扉
汗だく・ノーブラ・ジャンバー姿で、
再び帰宅した私。
ようやく、鍵を手にし
私はドアノブを回しました。
ガチャ…
……ガチャ・・・
…………あれ、開かない。
もう一度鍵を回すと…
開いた!!!
…………えっ?
でも、、これは一体どういうこと?!
まさかDOROBOUじゃないよね?(心の声)
玄関のドアを開けたその向こうには
まさかの旦那氏、在宅
なんと、上だけスーツ姿の旦那氏がいたのだ!
「いつからここに・・・?」
「8時くらいかな、帰ったら誰もいなかったから、仕事行ったのかと思ったわ」
(急きょリモートワークになってたらしい。)
「……あー、もしかしてピンポン鳴らしてた?大事な会議だったから外せなかったんだよー」
「……だったらトイレでも行くふりして席外して開けてくれよ。 私は廊下で朽ちかけてたんだよ」怒
「知らんわ。てか連絡してくればよかったじゃん」
ごもっとも。
スマホを忘れただけなのに!!
その夜、ぷうとの告白
夜。
疲れ切ってご飯を食べていたら(食欲はある)
小6のぷうとがポツリと言いました。
「…水筒、忘れたのオレなのに…
ママが大変なことになっちゃってごめん」
……ああ、優しい…
後光、再び。
あんなに汗だくになったのに、
息子のこの一言でチャラです(単純)
ヨリコからのトドメ
夜、ヨリコにも昨日の件を話すと、
冷静にこう返されました。
「え?まじで?なんかいってきまーす!って叫んでると思ったから、
仕事行ったんだと思ってた。鍵閉めたよ?」
私の声は、 思春期女子にはまったく届いていませんでした。
叫んでもいってきまーすに聞こえるのは声帯がしゃがれているからか。(納得)
カサカサの、ガサガサ声だからか。(仕方ない)
誰にも伝わらなかった、この気持ち。
そして、母は・・・
熱中症にもならず、バカ喰いして、ストレスをそっと逃しました。(結局食う)
最後にひとこと
私は、この事件で学びました。
ちょっとだけの外出でも、
油断せず備えること。
なぜなら
母の「ちょっと」は、大事件を呼び寄せるからです。
ここで一句、
最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!
これにて、今年いちばんの猛暑!ノーブラジャンバー母、締め出されて泣く怪事件・・・完!!
今回も読んで頂きありがとうございました!
ドライシャンプー
これめっちゃ冷たくて気持ちいいよ!汗だくの頭にシュー!!
↑は小さいサイズがなくて、持ち歩き用はこれ!
今日も更新しました!!!よかったら遊びにきてね!!
よく読まれている記事はこちら
怒涛の韓国旅行シリーズ
ビビりな私の胃カメラ日記シリーズ





























