昨日は発熱のため、朝イチに小児科を受診。
点滴になりました。
が、針は入っても液が入っていかない。
という訳で血液検査だけして帰宅。
ところが、帰ってきてしばらくすると小児科から電話。午前中の血液検査で気になる数値が出た、とのこと。すぐに精査したいのでまた来て欲しいと…(>_<)
白血球↑、CRP↑、ヘモグロビン↓、血小板↓、血糖値↓、電解質↓…(他にもあったような…)
夕方からまた受診し、点滴。
ムチムチなぷうとは、ただでさえ血管が見えづらい上に、血管が細いらしくて何度も抜き差し。
午前中同様両手首に刺して×、結局足からの点滴になりました。3時間点滴して最後に腕から採血もして吸入して終了。
看護師泣かせの血管らしいです。
泣き叫んで声はガラガラになりました。
とにかく貧血がひどいらしくて、鉄欠乏貧血と言われました。ヘモグロビンか血小板の数値が衝撃的すぎて何の成分だったかうっかり忘れるタマヨ。どちらも低かったけど、血小板かヘモグロビンのどちらかが衝撃的な結果だった、ということは確か。
私は妊娠中の貧血(本人自覚無し)で、出産時になかなか血が止まらず、結局1リットルもの大量出血でした。。その妊娠中の貧血の影響を受けて、ぷうとも生まれながらにして血小板とヘモグロビンが足りない、と言われてました。その名残なんだろうか…1年くらいで平常値になるような話でしたが…ちなみに私自身は8カ月まで鉄剤飲んでました。ぷうとも3カ月間くらい処方されて飲んでた時期がありました。
小児科の先生の話で気になることがあり、調べてみるとあった!
↓
鉄欠乏性貧血になると、脳を含め体全体に酸素を運ぶヘモグロビンが不足するので、運動すると息切れするとか、すぐに疲れやすくなったり、無気力になったり、きゃしゃな感じがしたり、いら立ちや集中力がなくなるなどの症状が起こります。
また、血液の濃さが薄くなるので、顔色が青白く見えたり、瞼の裏が白くなったりすることがあります。しかし、鉄欠乏性貧血であっても、これらの症状が見られないこともあります。特に、貧血の程度が軽い場合とか、少しずつ貧血が進んだ場合は、本人も家族も全く気付かず、たまたま血液検査したときに見つかることもあります。
また、乳幼児期に特有なこととして、成長著しい脳には鉄分が必要なため、ヘモグロビンが11g/dl未満の鉄欠乏性貧血の場合は、精神や運動の発達に影響が出ることがあります。この影響は、詳しい発達テストをやってやっと分かる程度のごく軽いものですが、放置した場合は、少なくとも5歳までその影響が残ることが分かっています。
鉄不足は発達にも影響を及ぼすとのこと。
肺が良くなったらすぐに投薬を開始して鉄欠乏貧血の治療と原因も調べましょう、とのこと。
運動すると息切れするとか、すぐに疲れやすくなったり、無気力になったり、きゃしゃな感じがしたり、いら立ちや集中力がなくなるなどの症状の下りは私も当てはまる部分がある!運動→息切れとか、すぐに疲れやすい、とかまさに!!(きゃしゃな感じは一切無い)
今からまた小児科へ!!
写真は、食欲が無くて大好物のリンゴをカレーパンマンに与えるぷうと氏。

