以前、旦那のレクチャーにより、よりこの癇癪時の取り扱い説明書のような記事を書かせていただきました!



☆関連記事☆









今回もまた、
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今回は『癇癪のなみ、押し際引き際』についてです!



以下、旦那執筆。↓



癇癪の時って、初期対応の仕方でかなり癇癪のおさまり方に影響します。今回はそのタイミングについて、書かせていただきます。



全ての癇癪に当てはまるかどうかはわかりませんが、よりこのようなタイプのお子さんをお持ちの方はぜひともご参考にしていただければ!!と思います!



癇癪のきっかけ。
「欲しい色の皿をねねに取られた」
「座る席が気に入らない」
「お菓子の数がひとつ少ない」などなど。。。



よりこの癇癪スイッチは地雷のように、
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至る所に潜んでいます。



癇癪って、見た目はただ我を失って、何を言っても聞く耳を持たず、ずっと興奮状態。気を逸らす、ごまかす、疲れて落ち着くのを待つ。といったことが、普通の考えかと。



ただ、この癇癪にも波があると考えています。
具体的には、



①大興奮状態
我を失って、完全に周りが見えていない。周りの言葉が耳に入らない。もう、何で怒っているのかも自分でわからない。
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②中興奮状態
少し落ち着いている。周りの言葉は聞くことができる。ただ、まだ自分の意思を通したい気持ちが強く、自分の意思では、立ち直せない。
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③小興奮状態
気持ち的にはほぼ落ち着いている。自分の意思が通せないことも、うすうす感じる。この興奮状態から冷めたいが、自分でもそのきっかけを見いだせない。
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この①~③の状態が、子供と親との駆け引きの間にめまぐるしく推移しています。
まずは、子供が今どういう状態なのか、冷静に見る。感情的にならずに。親が冷静さを失えば、①がエンドレス状態。親子共々、疲弊してしまいます。



では、それぞれの状態の時にやるべきこと。



①の時
まず最優先に周りに迷惑になってないか、周囲を確認する。癇癪時は親子の対決ですが、たいてい家庭外で起きることが多いので、結局周りの目を気にしてしまいますよね。



次に、対話が出来る状態にすること。何を言っても聞いてくれない状態よりも、反論であっても対話が出来ればこっちのもん。



あとは、以前記事にしたテクニックを使いながら、少しでも早く②の状態に近づける。



②の時
一応対話が出来るので、言葉のキャッチボールをしながら、少しでも心拍数を下げることが③へと繋がる。



③の時
こうなってしまえば、こっちのもん。別な話題や題材で、気持ちを切り替える(以前の記事参照)。



ここで重要なのは、癇癪になったことへの注意と、同じ事象でまた怒らないように、しっかりと伝えること。これをしなければ、単純にごまかしただけで、終わってしまい、根本解決にはなってはいません。
ただ、注意のタイミングを間違えると、また①の状態に逆戻り。



注意はしっかりと言葉を受け止め、理解出来る状態になってから。③からも覚め、通常の状態になってからの方が望ましいです。



このタイミングさえ感じることが出来れば、今までよりも少しは楽に対応出来るかも!!

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癇癪の時以外はとっても明るくて可愛いよりこ。癇癪時だけ、まるで何かに取り憑かれたかのように鬼のような形相になります。(ほんとに。)



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