
年齢を重ねるたびに美しく
史上最高の自分に出会える![]()
奇跡のメイク&ファッション
外見美スタイリスト MAMIKOです
先日メイクレッスンを受講されたやすこさんと
一緒にメイクを習いたいと
来てくれたのは高校二年生の女子![]()
やすこさんのメイクレッスンの様子はこちら
Nちゃん
なかなかの美人さん♥
やすこさんの姪っこさんです。
女子高の寮生活中で
春休みで東京の実家に帰ってきたのですって。
そんな貴重なお休みの日に
メイクを習いに来てくれるなんて
光栄でございます。
伯母さまからのリクエストは
「姪っ子はオカメインコみたいにメイクが濃いのでナチュラルなメイクを教えてください」
とのことでした。笑
オ、オカメインコってこれですよね?
爆!
でも
実際にお会いしてみると
お写真のとおり
メイク好きの可愛いJKでした![]()
ニキビで頬が赤く炎症をおこしているのが、
きっとそう見えるのでしょう。
実は今回のメイクレッスンは
とっても難易度が高いレッスンでした。
なぜなら
10代と40代ではメイクのアプローチが全く異なるからです。
ベースメイクから眉、チーク、アイメイク、リップまで
それぞれに違うやり方がぜんぜん違うんです。
時間内にそれをお伝えするのは
とってもやりがいのあることでもありました。
例えば眉
・大人女子は下がり眉NGですが
・JKはふんわりまっすぐ眉
もしくは少し下がり眉が旬
例えばアイメイク
・韓国アイドルメイクにあこがれる10代は
リキッドアイラインとグリッター涙袋で影を付けますが
・大人女子はジェルライナーで目力ソフトにUP
例えばリップ
・大人女子は程よいつや感がよくて
・JKはアイメイク盛った分、引き算でマットリップがベスト
とかね。
Nちゃんは
日頃からYouTubeでメイクを熱心に研究しているので
もうすでにいろんなテクニックを知っていて
私まで楽しくなって超盛り上がりました♥
初めは伯母様のリクエスト通り
ナチュラルメイクをお伝えしようと思っていたのですが
途中で私はそれをやめました。
それはNちゃんは
大好きなメイクで自己表現しようとしているって
気付いたからなんですね。
メイクは正解がない世界。
どんな風になりたいかで
メイク方法は変わります。
Nちゃんはメイクでなりたい自分が明確だったので
それをブラッシュアップする方法が彼女には必要と思ったのです。
一番やっちゃいけないのが
年上のおばさんが
メイクはこうあるべきっていう押しつけです。
それはぜんぜん楽しくない。
就活の時のメイクでやればいい。
いや最近では
就活メイクですらある程度の自己表現が必要なくらい、
今は個性が問われる時代なんですよね。
気付いたら
「オカチメンコだっていい!
とことん自分の好きを追求したらいい
そうしたら
引き算メイクはあなたならできるから」って
言ってしまっている私がいました。
ごめんなさい、やすこさん![]()
どうもオカメインコとオカチメンコを
間違って連発していたみたいで
サロンのオーナーの美穂さんに
こっそりオカメインコねって指摘される
アラカンおしゃ番![]()
でも優しいやすこさんは
わたしとNちゃんのやり取りをそばで見ていて
「メイクって楽しいものだって思い出しました」
って言って微笑んでくれました。
ありがたし!
Nちゃんの魂が解放されたメイクがこちらです❤︎
ニキビでお肌が赤く炎症を起こしていたので
あえてチークは入れず
自分の血色を必要なところだけ残して
ファンデで赤みを消しました。
並行眉と
リップ周りのトーンアップも。
私まで満ち足りた気持ちになりましたよ。
お役に立てて本当にうれしいです。
素敵なお二人に感謝![]()
ありがとうございました!
あと10年後は
Nちゃんにメイク教えてもらおうと決めた
まみこでした。
私はこんな人
福井まみこ Fukui Mamiko
アラカンのおしゃれ番長
福島県いわき市出身
現在は夫・娘(24歳)・息子(21歳)・愛犬アリス(14才)と
神奈川県横浜市在住
経歴:美大卒業後、アパレルメーカー企画室へ就職。その後、音楽業界、映画音楽プロデューサーを経て、出産を機に専業主婦となり起業した夫をサポート。子育てがひと段落したタイミングで、メイクアップ講師になり現在に至る。
資格:日本パーソナルメイク協会認定講師、化粧品検定2級
趣味:水墨画https://www.instagram.com/suibokuga.love/?hl=ja
最後までお読みいただき、ありがとうございました!




















