この夏、大阪・関西万博へ行ってきました!
予約した日本館をはじめ、オーストラリア館、ドイツ館、
韓国館、コロンビア館、アラブ首長国連邦館と
予想以上に見学することができました。
心に残ったものを少しだけご紹介します。
日本館は「ごみを食べる日本館」がテーマ。
この池の水は生ごみを分解した後に残った水を、
微生物の力で浄水させた水。
生ゴミから出た水とは思えない澄んだきれいな水で驚きました。
微生物の力の凄さを改めて感じました。
この椅子は日本館の3Dプリンターで作成したものです。
材料は藻類と植物由来のプラスチックだそうで、
廃棄後も地球に優しい椅子ですね。
空飛ぶクルマも見られました。
なんだヘリコプターじゃない!
と思いましたが、車のように生活に欠かせない存在を目指して
「空飛ぶクルマ」と命名したそうです。
試乗はかないませんでしたが、
いつか乗れる日を楽しみにしています。
そして万博のマスコット、ミャクミャク。
こちらは万博内のマンホール。可愛すぎます。
帰るころにはすっかりミャクミャクのとりこになっていました。
最後は大屋根リングの上。
異常な暑さの中太陽の光を直接浴びるため、長時間はいられませんでしたが…。
向こうの人が米粒くらいの大きさにしか見えないくらい、
巨大なリングでした!
木造建築物としては世界最大だそうです。
これからの世の中の方向性を指し示している万博。
忙しい日常生活ではついつい見過ごしてしまう、
いのちや環境のことに目を向ける機会となりました。
豊原




