こんにちは。担当は中澤です。

 

小さなちいさな花束

 

皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

5月も終盤です。毎日の気温の変化に身体が対応できない日々です。

今回は、記念の小さな小さな花束のお話しです。

 

先日、センターの本部講師と非常勤の本部講師の会がありました。

マミ先生のお別れの会の慰労とこの春、退職し、すでに、デザインアドバイザーとしてお世話になっている、濱中喜弘講師の「ありがとう」と「これからもよろしくお願いします」を兼ねた会でした。

 

ゲストをお招きした時、悲しいことがあった時もマミの伝統として、花束やアレンジをお渡ししたり、お送りしたりします。花に想いを込めてさしあげる習慣です。以前、私も入院した時、お見舞いに、ローズマリーの枝を1本包んで、スタッフが持ってきてくれました。

「何て素敵なこと!」さりげなく、きどらずに、状況に応じて植物を届けたり、渡したりできるのは、やはりマミ先生から受け継いだスピリットだと思っています。

写真は濱中へのねぎらいの、「小さな小さな花束」。気持ちは花束の何倍も大きいのです。

 

 

笑顔の濱中講師