こんにちは。
担当は中澤です。
皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
東京はまだ猛暑日が続いていますが、
夕方早く日が暮れるようになって、そこまで秋がきているとな、と思っています。
本日のブログのタイトルはリリオペの花です。
昔マミ農園(?)と呼んでいた空き地に今りっぱなマンションが建っています。
その入り口付近に整った植栽を見ることができるようになりました。
そこで、今まさにリリオペの花が咲いているのを見つけました。
穂状に咲くリリオぺの花
リリオペというと何となく地味な花材のイメージです。
が、晩夏か秋にかけてこんな淡紫色の花をつけるのです。
リリオぺは英名ですが、和名はヤブラン。
やぶに生えていて、葉の形がランに似ているからという、すごく単純なネーミング。
でも、日頃、葉を強くイメージするものがこんな花を咲かせるんだ!と嬉しくなりました。
おまけの写真は、マミ先生の大好きなルリマツリの花です。
なんとルリマツリは南アフリカ原産!

