あなたは誰のためにがんばっているのでしょうか。 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育カウンセラー 棚橋美枝子です。


皆様は、ご自身がお好きですか?

えっ、と、自分以外の人から好かれていると思いますか?


私、実は、『私、運が良い』とか『ついてる』とか、『人生うまくいく人だ』とか、『愛されてる』と思えるようになったのって、実は、ほんつい最近のように思えるσ^_^;

それまでは、自分が自分を好きでない、認めてない、赦してないから、

人に嫌われたら
『はぁ~やっぱりね』
人に好かれたら
『なんで?どしたの?この人、大丈夫?』
なんて思っていたんですよ~σ^_^;

信じられる?*\(^o^)/*

だから、うまくいかないことが多い。

それが、なんと、ある日突然にして人生の軸が動き出したのです。

あれ、れ?
なんで?
え、え~?

私を
『好きだよ』とか
『大切に思ってるよ』とか
『尊敬してるよ』とか
『もっとそばにいたいよ』とか
その上に応援してくれる人が増えてきたのです。

でも、私は、振り返ってみたら『誰かが喜ぶからがんばる』とか、『誰かに褒めてほしいからがんばる』とか、そんなのがなくなってきてるんだよねσ^_^;

なぜなら、元々、嫌われてるってこともないのに、なぜか嫌われててフツーという意識だったので、
友達とかにも、『私がこんなんでゴメンゴメン」なんて気持ちで生きてきてたような気がする。

しかし、今は、

『棚橋さん、良い人だから』とか
『棚橋さんが私のためにならないことすすめるわけないから』とか言ってもらって、
すごくうれしいんだけど、

それって、いつしか褒めてもらいたいからがんばるとか喜んでもらいたいからはりきる!とかではなくて、『私がこの人の役に立つことをしたいだけ』に生き方の軸が変わってきたように思います。

褒めてもらうため、喜んでもらうためにがんばるわけじゃないから、気の向くときに気の向く分量で、自分にムリなく正直に取り組みをしていると言っても過言ではありません。

要は、自分の在り方が『他人からの評価』が軸だったのが、『自分にできることをまじめに、この人の役に立つこと』に軸に変わってきているのだと思います。

昔から、褒めてもらっても調子に乗らないのは、「そんな褒めてもらうほどの人ではありません」という自己否定からのスタートからだったのかなあ~σ^_^;わからないけどσ^_^;


人の表情や人の言葉で一喜一憂しなくなると、人生は、もうほぼ『勝ち』にちがいないです。

人が褒めても褒めなくても、喜んでも喜ばなくても、今、目の前にいる人々のことを自分のやりたいことだからやる。

こんなシンプルにできたら楽チンであることをお勧めしていきたいと思います。


でも、誰に褒めてもらわなくても、『やりたいことをやる』『人ありきではなく自分ありき』ということがわかってくると、ホントに楽チン。

その上、褒めてもらわなくても、認めてくれなくても一生懸命やってると良いことばかり引き寄せる*\(^o^)/*


もう、ホントにこの秋には長年、胸に描いていたことが実現間近

結局は、
やりたいこと、できること、ニーズのあることだけを自分に満足いく分だけがんばることだけのように思います

それが一番後悔のない人生につながるのではないでしょうか。