大変お待たせしました
ぽっくんの検査結果のご報告です🏥
開腹して腸5箇所から
穴を開けて細胞を取るという
かなり大変な手術でした
術後2日間意識レベルが悪く
本当に一時はどうなるかと
不安とこまちゃんに申し訳ない気持ちで
生きた心地がしませんでした
3日目から少しずつ回復し
一生懸命ごはんも食べてくれて
9/3には退院することができました
退院してからは
甘えて甘えて
1週間の入院とても不安だったのでしょう
ぽっくんは本当偉くて頑張った
傷跡も痛々しく
しっかりリカバリーしていきます
検査結果がでました!
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『リンパ球性.形質細胞性腸炎』
IBDと言われる炎症性腸疾患と
いうことがわかりました
いわゆる難病系で原因が特定できない
一生治る事が難しい自己免疫疾患で
腸が炎症を繰り返す病気でした
😭
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ぽっくんの症状と合致します。
(フォロワーさんの中に同じような症状で悩まれてる方も多いので詳しく書きます✒️)
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《症状》
⚪︎下痢軟便
⚪︎血便
⚪︎嘔吐
⚪︎食欲不振
⚪︎体重減少
悪化すると
⚪︎消化不良による低タンパク、アルブミン低下
⚪︎復水の貯留
⚪︎浮腫
これまで様々な検査をし
原因が他にないか探ってきました
⚪︎細菌性(検便、PCR)
⚪︎ウィルス(血液検査、PCR)
⚪︎膵炎検査
⚪︎甲状腺疾患検査
⚪︎食物アレルギー《フードで試す》
レスキュー当時はいくつもの細菌に
侵されそれを投薬治療で一つ一つ潰し
さらに
SDMA検査、遺伝子検査、
エコー、レントゲンなどで
原因を特定し治療してきました
食物アレルギーの特定は難しく
1か月z/d続けるも下痢嘔吐があったため
現在の腸内バイオームに落ち着きました
(フードは4種類試した)
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今後の治療方針(対症療法)
⚪︎フードをZ/d低分子にする
⚪︎投薬治療
ゼンタコート(抗炎症薬)
プレドニン(ステロイド)
免疫抑制剤
フラジール
ガスター
などの内服薬を症状に
合わせ組み合わせていく。(生涯継続)
☆ゼンタコートは腸にピンポイント効く
炎症を抑えられる薬だが高価である。
(現在ぽっくんに使用)
☆ステロイドは比較的安価である事と
原因不明の疾患に効果が上がりやすいが
副作用もある。
そして継続検査として
⚪︎コバラミン
⚪︎葉酸
⚪︎アルブミン
⚪︎たんぱく
の減少がないか診る
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今回の検査で原因がはっきりしました😭
投薬することで悪化を抑える事ができると
前向きに捉えます!
悪性腫瘍など絶望的な疾患でなかったことが
何よりよかった🙏😭
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ぽっくんには多発性嚢胞腎があります。
腎臓の病気が発症する事を
懸念しなければなりません。
ぽっくんには先天性疾患ばかりで
本当にかわいそうだけど。
それでも一生懸命生きてます。
出来る事を施しながら生きている今を大切に
ぽっくんにとって楽しく安心し
愛情たっぷりの中で少しでも健やかに
過ごせ長生きしてもらう事が
1番大切な事だと思ってます♡
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今回病院で傷の回復が悪く
抜糸1週間伸びました。
かわいい術後服👚引き継ぎ見れます☺️
あと念の為2度めのPCR検査もしました。
前回のPCR検査で
トリコモナスがありましたが
今回は出ません
完治していました
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心配していた低タンパクと
低アルブミンは正常値に戻ってました
👏👏👏
よかった!!
体重がかなり落ちたので
栄養取って回復に努めます
ウェットごはんからはじめて
にカリカリをふやかしたものを混ぜて
徐々に普通ごはんに戻しました
よく食べてくれてます!
本当にぽっくん偉いです😭🐈
日に日に元気になってます
わんぱくも戻ってきました
👚
投薬はゼンタコートと
葉酸
フラジール
の3種類です
現在の排便は安定しています
軟便血便を繰り返ししていた
原因がわかりました
このような検査ができたこと
皆さま応援など
本当にありがとうございます!
あとはぽっくんに
素敵な家族を繋げるだけです🙆♀️
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