ご寄付の申し込みについての
追記あります
こんにちは!
ぎんちゃんママです
ご報告がいろいろ遅れております
まず先週のこまちゃんの
病院🏥の報告からです
こまちゃんの💩問題
かなり良い方向に向かっておりました
5月の病院の検査では
腸内のウヨウヨいた菌もキレイになり
下痢止め薬も飲まず
しっかりした💩をしてます
ところが
血便も改善傾向にあったのが
6月頃から
炎症を止める薬飲んでも
また血便が出るようになり
血液量も増えてきています
🩸
さらに食欲が落ちたことから
病院に行くことになりました
今回は3.5まで激減してました
ショック
猫の体重が急激に減少するのは
とてもよくないので
原因を探ってもらいます
多発性嚢胞腎があるこまちゃん
もしかしたら腎臓病に
移行しているかどうか
診てもらいます
💉
検査結果は要約すると
貧血
血小板減少、bandの上昇
が診られるため
炎症が起きている事がわかります
腎臓の数値は問題なし
念のためエコー検査も!
前回のエコーのときより
かなり嚢胞が大きくなってました
特に右の腎臓の嚢胞は
腎臓の大きさ約3センチに対して
3センチほどに育ってしまっています
これから
嚢胞が破裂する可能性も高く
腎臓の機能は当たり前ですが
低下するので
早い段階で腎臓病に移行する可能性が
高いそうです
ひとまず
食欲促進する効能がある
薬と抗生剤が処方され
様子をみることに。。
今のままでは
血便の原因もこれ以上は
わからないので
治療法もありません
血便の原因を探るには
内視鏡検査
もしくは
開腹手術による組織採取検査
の二択です
内視鏡だと
腸の半分までしか挿入出来ない事と
表層部の組織しか採取できません
開腹手術は腸全体から
5〜6箇所から
深部の組織採取ができます
先生からは
消炎剤💊は
強制的に炎症を抑えてるだけで
治療薬ではないこと
このまま投薬続けても
効かなくなる
腸内に出血の原因がある以上
それを見つける
検査をするしかない
麻酔をしての開腹手術はかなり
大掛かりな検査ではありますが
原因がわかることで治療に移ることも
できます
このままでは何もできることはなく
出血🩸で貧血も進みます
先生も私としても
検査をするべきだと思います
限界があります
高額な医療費は
団体の資金の問題もあり
1匹の子にかかる高額な医療費があれば
他の子を救う事が出来なくなったり
団体の存続にもつながってしまうからです
代表はGOを出してくれました
こまちゃんの検査日は
8月末で決定いたしました
検査料がかなり高額になります
そこで
『こまちゃん基金』
のお願いです
💰
振り込み先はこちらです

振り込まれる方へ
ご寄付フォームを送ってくださると
嬉しいです
検査をして
しっかり原因をみつけてあげたい
よろしくお願いします
レスキューして1年3ヶ月
先天的な多発性嚢胞腎があり
この先腎臓病とも向き合って
いかなきゃならないのに
せめて
消化器の問題は解決したいと
考えてます
まだ3歳です
これから
家族に迎えてもらうためにも
里親さまの負担も少しでも軽減できたら
ご縁に繋がります
こまちゃんには辛い検査ですが
頑張ってもらいたいと思います
帰宅して投薬の効果か
少しずつ食欲が戻って食べる量が
増えました
重ねて
こまちゃんのフードの
ご支援もお願いします
腸内バイオームのドライより
このウェットフードを食べてくれます
よろしくお願いします










