こんにちは
ぎんちゃんママです


今年もあと残り少なくなりました
そんな年の瀬に
嬉しいご報告

13歳の高齢猫のチビちゃん
正式譲渡です
クリスマス🎄の25日
正式に家族ができました

⭐︎←チビちゃんレスキューの経緯
⭐︎←チビちゃんのその後の記事
⭐︎←チビちゃん里親募集の記事
今回のチビちゃんの
命が繋がっていったのは
いくつもの偶然と必然
そして
チビちゃんの強運だと感じました
チビちゃんの飼い主のおばぁちゃんは
クリスチャンでもともと慈愛精神に
満ちた方だったそうです
身寄りもなくお一人暮らし
一生懸命働き慎ましやかに生活され
その中から愛護団体や盲導犬などに
寄付したり
外猫たちの
避妊去勢をしご飯をずっとあげてました
私がおばぁちゃん宅に伺ったときベランダに
外猫のベットや食器があり
おばぁちゃんの帰りを待つ猫が🐈いました
現在は地域猫として地元のボラさんから
ご飯を継続してもらっています
ある日追いかけられて
逃げ込んできた仔猫
それが
おばぁちゃんとチビちゃんの
出会いでした
それから13年
おばぁちゃんは認知症になり
1人での生活は限界を迎え
施設入所
。。。
取り残されたチビちゃん
でもまた幸運にも
おばぁちゃんを担当することに
なった介護職員が
だったのです
アイドックさんは犬専門の
保護団体です
以前から一緒に活動していたこともあり
私たちB Jで協力する
運びとなりました
チビちゃんの預かり先は
昨年B Jから譲渡した
クロ助(オレオ)里親さん
奥様は獣医師さん家族
高齢猫の里親が見つかる可能性は低く
もしかしたら看取りになる
覚悟の預かりでした
多方面で募集をかけ声掛け、ポスターなど
色々な方かだに協力していただきました
高齢猫の里親さんが見つかることは
容易いことではありません

里親ならなんでもよいわけてない
誰でもよいわけでもない
チビちゃんにとってベストな環境と条件
2度と放棄されることのないよう
一生涯責任をもってくれる方で
無いとだめなんです
何名かエントリーもありましたが
多頭飼育者だったり環境が適切でなかったり
ご縁にはつながりませんでした
そして今回里親さんになって
くださったのは
奥様のご実家のご両親です
猫は飼育した事もなく
犬派を公言する犬好き
だと伺いました
チビちゃんが預かり先だった
Kさん宅の若い猫のストーカー行為(笑)
のストレスが限界にきていて
10月からご実家に預かり先を
移動しました
お優しいお母様
チビちゃんの状況などを聞いて
看取り覚悟で預かりを受けてくださいました
そして
ご両親にもすっかり慣れ
のんびりまったり老後の生活送ってる
チビちゃんをみて
もうずっとここにいて良いよ
と正式譲渡となりました
ストーカーもいなくなり(笑)
チビちゃん食欲も旺盛になり
毛並みも良くなり
ふっくらしていました
チュールでおびき寄せるお母様
チビちゃんは
手もかからないとっても良い子
高齢期の猫はほとんど寝ています
特に雌猫は大人しい
ご両親は60代です
先住犬は昨年介護の末見送り
ほかのペットもいません
チビちゃんは静かな環境で
のんびり安心して暮らせます
なにもかもがとっても
ちょうどよい

本当に理想的なご縁だと思います
チュールなどはクスリを飲ますときなどの
緊急時のアイテムとしてあるとよいですね
今後フードや健康面も引き続き
お嬢様である獣医師が全面サポート
素晴らしい
高齢猫の里親が決まる事は
本当に奇跡に近いかもしれません
チビちゃんは本当にラッキー
元飼い主のおばぁちゃんも
本当に喜んでいます
1番の心残りだったでしょうから
写真を見せると画面のチビちゃんを
撫で撫でするそうです
埼玉県某所の閑静な住宅街
広くて日当たりのよい
戸建です

お孫ちゃんとも仲良しのチビちゃん
たくさんの家族ができて
よかったね
高齢者のペットの問題は深刻です
放棄はもちろん
適正飼育されていない、多頭飼育
近隣にも迷惑をかけ孤立したりと
。。。
誰かがどうにかしてくれるなんてことは
ありません
私を含めて愛するペットが路頭に迷うことの
ないよう責任ある飼育者でなければ
なりませんね
年の瀬に心温まるご報告が
できたこと嬉しく思います
協力してくださった方々
心寄せてくださった方々
本当にありがとうございました
今年も大変お世話になりました
皆さま良いお年をお迎えください
🎍






