こんにちは
ぎんちゃんママです


引き続き
母の猫の里親に繋いだ経緯です
③臆病で筋金入りの
気難しい猫ミイちゃんの場合
ミィちゃんは10歳になる
三毛猫♀の高齢猫
警戒心が強く臆病
筋金入りの気難しい猫さんでした
〈植え込みの中で怯えていたところを保護〉
里親さんは知人の
60代のOさん
先住猫が2匹とも亡くなり
ペットロスという噂を聞き
連絡いたしました
〈ペットを亡くされた直後は配慮が必要です〉
年齢的にももう
ペットは飼わない、飼えない
と思っていたそうです
考えさせてほしいと
一ヶ月
悩みに悩んでの
決断でした
『筋金入りの気難しい猫』
なれてくれるのか?
とても責任感のある方でしたので
本当に色々考え悩まれたと思います
最後の決意背中を押したのは
友人の
『貴方は適任よ』
だったそうです
タンスの後ろに隠れること3ヶ月
人がいなくなれば
ご飯を食べトイレをする
幽霊ペット状態
あまりに出て来ない
タンスの後ろのミィちゃん
Oさんは腹を据えて
話したそうです
元のお母さんのこと
もう帰れないこと
ここがミィちゃんの家になったこと
だからミィちゃんは私と家族に
なるしかないの
仲良くしましょうと
その時
覚悟を決めた
表情でタンスの後ろから
ミィちゃんが
出てきたそうです
それ以来タンスの後ろに隠れる
ことはなくなったと
伺いました
心折れることなく時間をかけて
愛をもって心を開いて
くださいました
昨年7月14日トライアル当日の写真

今では
里親のOさんにべったりの
甘えんぼさんに

息子さん達の前でも
出てくるようになったそうです

どんな難しい猫でも
里親さんの愛情と努力で
心通いあえ
慣れるという事
改めて学ばせていただきました

今回のチビちゃんの事も
Oさんは検討してくださいました
そのお返事の内容に私は感動
このような素晴らしい
里親さんに繋げられたこと
本当に感謝しかありません
一部抜粋

今新しい子を迎えたら
ミィちゃんは
ストレスになり
又タンスの後ろに入ってしまうと思う
本当に難しい子です
到底新しい子と馴染めると思えません
やっと彼女と心が繋がった今
又心を閉ざしてしまうかもしれません
このまま静かに過ごさせてあげたい
もう心をわずらわせたくないと思います
ミィちゃんの里親として
私はこれからの
彼女の生涯を穏やかに過ごせるよう
見守ってあげたい
私の子育てはミィちゃんを
最後にしたいと思います
不幸な子を引き取りたい
気持ちは溢れるほどありますが
現実を考えると
無理をしてはいけないと思います
60代や70代の方でも
このようなしっかりとした方なら
里親という選択で
ペットとまた暮らすことができます
母が認知症と認定され
里親を探す決断をし約3年
母の猫たちが路頭に迷うことなく
銘々に適した環境の里親さんに
繋げた事本当に良かったと思います
当初は
母からペットを引き離すことに
悩みました
母に里親に繋ぐことを
理解してもらうことも
とても大変でした
最後のミィちゃんの譲渡が
決まったと同時に
母の施設入所が決定しました
〈一年待ちだったのが早まった〉
これもまた不思議な
巡り合わせと感じました
現在母は
まばらにしか覚えていませんが
猫たちの写真を見せると大変
喜んでおります
早めの決断
早めの行動は
家族もペットも救うことに
放棄されるペットを減らすべく
今からできることはあります
ちびちゃんも
きっと同じように
赤い糸の里親さん
います
ビビッときたら
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