伊勢志摩をあとに、 松坂まで 足を延ばしてみる事に致しました。
松坂の町に入るや 「松坂牛」の看板が 目につきます。
その中でも 今回お伺いするのは 皆さんお勧めの 「牛銀本店」
さん。明治35年創業と言われているだけに 風情ある 佇まいも
良いですね~ 期待 大 です。![]()
とっても柔らかい牛肉 最高
でした。牛丼も頂いてみました。![]()
でも どうしましょ お腹 ぱんぱん です![]()
周りも 散策してみました。 まずは、医師でもあり、国学者の
「本居宣長」(もとおりのりなが)の 旧宅跡 がありました。
当時解読不能とされていた 「古事記」 の解説に成功し、
「古事記伝」 を著した方です。
あ!! こんな看板も
木綿を商う 松坂出身者で、日本橋に一群を形成していた、
現三越の 前身である三井家発祥地で、江戸店持ち豪商の
栄華を伝えています。
背景に、農閑期の 女性の副業として、木綿織物が量産される
ようになり、松坂の女業と言われていると 記されております。
昔ながらの 木綿を売る お店 (実際に今も営業されています)
中は こんな感じ。奥の座敷には 木綿の生地が
沢山ありましたよ。着付けも教える私としては 興味津々でした。
江戸の人々に 「松坂縞]ブランドが 支持された、縞木綿。
やっぱり 木綿で作った とっても 大きい 赤おにさん。
なんか 守ってくれそうな 気が します。![]()
松坂商人の館として、公開中の 小津家
(写真を撮って良い所、いけない所がありますので、気を付けて ね)
沢山の女中さん達は この階段を上って、中二階で休むそうです。
男の人たちは、押入れを開けると、階段があり、やはり中二階で
休むそうですが、何故、押入れの中にあるのか 聞きそびれて
しまいました。
路地には こういった 置物が 沢山ありました。なにか 意味が
込められているようです。
たぶん 名前があるんだとは思いますが 、ちょっと分からず、
お勉強不足です。 すみません
松坂 って 松坂牛~って 思いましたけど、今回 こうした歴史にも
触れられて 本当に良かったと思います。
旅行って いろんな発見が待っているので、 良いですね~![]()
まみ![]()

















