伊勢志摩をあとに、 松坂まで 足を延ばしてみる事に致しました。


松坂の町に入るや 「松坂牛」の看板が 目につきます。


その中でも 今回お伺いするのは 皆さんお勧めの 「牛銀本店」


さん。明治35年創業と言われているだけに 風情ある 佇まいも


良いですね~   期待 大 です。ドキドキ


☆まみ☆

☆まみ☆

☆まみ☆


とっても柔らかい牛肉 最高グッド! でした。牛丼も頂いてみました。音譜


でも どうしましょ  お腹 ぱんぱん ですあせる


☆まみ☆


周りも 散策してみました。 まずは、医師でもあり、国学者の


「本居宣長」(もとおりのりなが)の 旧宅跡 がありました。


当時解読不能とされていた 「古事記」 の解説に成功し、 


「古事記伝」 を著した方です。


☆まみ☆


☆まみ☆


あ!! こんな看板も 


☆まみ☆

木綿を商う 松坂出身者で、日本橋に一群を形成していた、


現三越の 前身である三井家発祥地で、江戸店持ち豪商の


栄華を伝えています。


☆まみ☆


伊勢神宮の 所管社である、上機殿、下機殿神社の紡織技術を


背景に、農閑期の 女性の副業として、木綿織物が量産される


ようになり、松坂の女業と言われていると 記されております。



☆まみ☆

昔ながらの 木綿を売る お店 (実際に今も営業されています)


☆まみ☆


中は こんな感じ。奥の座敷には 木綿の生地が 


沢山ありましたよ。着付けも教える私としては 興味津々でした。


☆まみ☆


江戸の人々に 「松坂縞]ブランドが 支持された、縞木綿。


木綿で作った お雛様 これは 年代物だそうです。

☆まみ☆  


やっぱり 木綿で作った とっても 大きい 赤おにさん。


なんか 守ってくれそうな  気が します。チョキ


☆まみ☆

松坂商人の館として、公開中の 小津家

(写真を撮って良い所、いけない所がありますので、気を付けて ね)


☆まみ☆

沢山の女中さん達は この階段を上って、中二階で休むそうです。


☆まみ☆

男の人たちは、押入れを開けると、階段があり、やはり中二階で


休むそうですが、何故、押入れの中にあるのか 聞きそびれて


しまいました。


☆まみ☆

路地には こういった 置物が 沢山ありました。なにか 意味が


込められているようです。


(これは 駅鈴童子 と言うんだそうです)

☆まみ☆

たぶん 名前があるんだとは思いますが 、ちょっと分からず、


お勉強不足です。  すみません


☆まみ☆

松坂 って 松坂牛~って 思いましたけど、今回 こうした歴史にも


触れられて 本当に良かったと思います。


旅行って いろんな発見が待っているので、  良いですね~虹


まみ黄色い花








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