以前から 一度は 行きたかった「伊勢神宮」に ご縁がありまして
伺う事が出来ました。 お天気にも恵まれ、あまり寒さも感じる事も
なく スムースに、お参り出来た事に 本当に 感謝しています。
*.まずは「手水舎」で、心身を お清めします。
正式な お清めの作法が あるとのことで、お聞きしました所
*柄杓いっぱいにお水を入れて、左手、右手の順で手を清め、
左手に水をすくい、口をすすぎ、柄杓を縦にして、お水を 柄杓
の柄に、流す様にして柄を洗い、最後に左手を洗い流すそうです
(柄杓に 直接 口をつけないのが 礼儀と いわれています。)
絶対ではないのですが、「お伊勢参り」では 昔ながらのならわし
で、「天照大神」(あまてらすおおかみ) の 御食事を 司る神の
「豊受大神宮」を お祀りしている 「外宮」から、皇室のご祖神の
「天照大神」(あまてらすおおみにかみ)を お祀りされております
「内宮」へと、 参拝する事を お勧めします。 とのことで、早速
「外宮」から参る事にしました。 三大御社と言われている内の
「荒御霊」(あらみたま)をお祀りする 「別宮」
*「多賀宮」(たかのみや)
石段が とっても綺麗でした。

御社は 釘を使わない製法をとられておりますが、 回りを囲む塀
などは、建て替える時や、修理を行う時に、すぐに外す事が出来る
ようにと、工夫されているそうです。 柱に 添え木が入っているのが
わかります。
この塀も 一枚ずつ 外して また再利用されるとのことです。
意味が ちゃんと あるそうです。
な所なので、けがれのない 白い石を 敷きつめて おられる
そうです。ですから、御参りする時は、なるべく、真中を歩かな
いで、端を歩いて御参りするのが、正式な 事と されている
そうです。
*風の神をお祀りする 「風宮」(かぜのみや)
*大土乃御祖神(おおつちみおやのかみ)を 祀る「土宮」
(つちのみや) 別宮です。
最後まで、お読み下さり ありがとうございました。
まみ☆






