ゴールデンウィークの出来事を記事にしたいと思います 

ひきこもり長男と次男を家に残し 

私達夫婦でお出掛けしました。 

お出掛け中、ひきこもり長男からメールが入り 

「今日、友達が家に遊びにくる」 

え~ (@_@;)  
お家 片付けてないよ~ 
「断って」 

と、メールしましたが 

「家 片付けるから」 

と、返事 

なんとまあ。(◎-◎)
友達がお家に来るのは、小学1年生以来 

思い返せば小学校時代、ミッキー(長男)に友達を作らなければ・・・ 
と、焦った私が小学校へ偵察へ行き、優しそうな子を見つけては、〇〇君に家に遊びに来るように言い 
(公園等々は色々な性格の子供がいるので、外で遊ばせるのはパニックになるので)

と、指示してました。 

遊ぶ時は私も一緒に遊び、ミッキーと仲良く遊べるように誘導して 

だけども どんなけ私がフォローしてもパニックになっちゃって 

お友達がミッキーを嫌いにならないように、私が全力で友達の相手をして楽しませてから帰宅させて 

それからミッキーの相手 

『やっぱり、遊ばなかったらよかった!! 
遊んでも全然楽しくない!!』と、泣きわめいてるミッキーに 

『〇〇君 優しかったやん。こんなこと、あんなことやってくれたやん。こんな遊びして楽しかったよね』 

と、説得し 

ミッキーを納得させ 

その後は私は力尽きて、鬱状態。夕食を作る気力も体力も残っておらず 

私は、ほぼ毎日ミッキーに隠れて泣いてました。 

心優しい次男坊のドナちゃんは、当時 幼稚園年中さん5歳 
小さな手で私の背中に手を置いて一緒に泣いてくれました 
『ママが泣くと僕も悲しい』 
↑
この子も自閉の診断が付くなんて (__) 


こんな昔の記憶がつい昨日のように鮮明に蘇ってきます 

友達が来るって、私が居なくて大丈夫だろうか? 

心配で、心配でたまりませんが 


出先なのでどうにもなりません。 

カラオケに行った間柄だから大丈夫だとは思うのですが、 
生きた心地がしませんでした。


私が帰宅した頃は、友達は帰った後で 

台所にはコーラの空とコップが置いてありました 

友達と一緒にコーラを飲んだようです 

部屋も片付けてありました。 

トラブルもなくゲームをして楽しく遊べたようです。 
この子の人生にこんな日がやってくるなんて夢にも思いませんでした。

ミッキーは人生の宝物を手に入れました 

神様 
どうか細く長くよい関係が続きますように。。 

ありがたいです