次男坊は高校2年になりました 

小学校時代に、まだら登校から発達障害だと診断がつき(小学5年)


ずーっと定型発達だと思ってた私は、診断が信じられず、次男坊の生きずらさに気付けずにいました。 

次男坊のような受動型は、パニックもなければ、(正確にはパニックは隅っこで固まってるらしい)対人トラブルもなく、成績も良く、先生からも可愛いがられ、障害だと発見されないと思います。 


しかし、本人に話しを聞くと、自閉の兄と同じ事を言ってます。 


・雑音がみんな同じレベルの音量で聞こえる 

・他人の話しの話題の変化がわからない

・とにかく 疲れる  

・手のひらの感覚が過敏 

・知らない場所・人には不安が強い 

・極力、人とは関わりたくない  


等々、自閉の特性がありました。
見た目ではわからないものですね 


そんな次男坊が選んだ高校が、アニオタが沢山いる学校でみんな変わってるらしいです。  

その学校で次男坊は友達が沢山できて 

すごく変わりました。 

生きてるか死んでるかわからなかった次男坊ですが 

今は生き生きして学校が楽しいらしいです。 

ライン友達も沢山できて 

グループラインも沢山入ってます  

行事にも積極的に参加してます 


この前は 友達とカラオケに行きました。 


クラブにも入りました。 

次男坊は青春してます。 

兄がひきこもってるので、次男坊が青春してくれてるのが、私は嬉しいです。 

次男坊は本当にいい子なので、このまま幸せな人生を送って欲しいと、切に思います。