小学3年の時に 次男坊は起立性調節障害だと診断をうけました。 

血圧が低く、朝が起きれない。 

「学校を休みます」と、連絡を入れると 


ごそごそと布団から出てくる 

学校が休みの日は早起きする。 

ズル休みに思えるが、本人は本当にしんどいらしい。 

『学校に行かなくては、ならない』と、思ってもしんどくて起きれない。 らしい。 

これは、心身症が併発してるからで 
起立性調節障害だけでは、不登校にはなりにくいらしく、 

心身症になる原因は、コミュニケーションの弱さ 
学校で居場所を作る事ができない。 

そんな風に診断され、コミュニケーションの弱さから自閉スペクトラムだとわかったのですが、、、 


現在は 
なんと、6時に起きて、7時の電車に乗り学校に行ってます。  

先日、病院で血圧を測ってもらうと 

125もありました。ひゃ~びっくり。知らない間に治ってたんだ。。 


振り返えって考えたら 

学校に行くストレスを減らし 
午後から登校。クラスに入らず支援学級で過ごす。 

小学時代はこのような生活でした。 

そして、小学6年に、部分てんかんが見つかり、『セレニカR』薬を服用。現在も服用。


中学に入り、支援がないまま普通に学校に登校できました。

中学1年はクラスの雰囲気が合わず(学級崩壊レベルの騒がしさ)よく休んでましたが


中学2年以後は、休むことなく登校できました。 


よくよく考えると、てんかん薬の『セレニカR』がよかったのかな? 


と、思います。  


素人の考えなので、火曜日に受診の時にドクターに聞いてみます。