今年6月に親友を亡くしたばかりですが 

9月24日 4時41分 義兄が亡くなりました。 


あんないい人 どこを探しても見つからないぐらいのいい人でした。 

ろくでもない姉の面倒をよく見てくれ 

気難しい両親にも優しくしてくれて 

本当にありがたかったな。 

と、当たり前に思ってた事が、亡くなった事で、優しさや、人柄の良さを痛感しました。 


義兄の生い立ちは 家庭に恵まれず大変に辛い環境で育ちました。 

だから 
我が家の家族が沢山集まる 盆、正月は楽しみにしてくれていたようです。 


入院中にミッキーが学校の帰りに花を購入して お見舞いに行きました 


その時、義兄は 涙を流して 
「嬉しい」と、言ってくれました。 


泣く程 嬉しいんだ。と私は驚きました。 


私が中学生の頃からの付き合いがあった義兄。 

思春期で恥ずかしいかった私。 

義兄になつくことができず 


今まで 他人行儀でした 

心の距離感がつかめなかった私。 


「お兄さん」と 一度も呼んだ事がなかった私。 


義兄のお骨を見て 

大号泣していました。 


お兄さん 

と、呼んであげたらよかったな。。。 


ごめんね