中学校生活が波瀾万丈だったので 

卒業式は号泣すると思ったら 

先生方にも息子にも会えずじまいで 
あっけなく終わり 


後日 中学校にごあいさつしに行きました 


支援担任に連絡して いる曜日と時間、 
校長先生にも挨拶したいと聞いたんですが 


あ~ぁ(ノд<。)゜。 

他の先生方がいらっしゃらなかった 


私が 
学級担任、各教科の先生方がいらっしゃる日時!! 

と、聞けばよかった(ノд<。)゜。 


支援担任に挨拶。 

「お世話になりました。」 
と 息子と二人でお礼を言うと 


「あっ ハイ ハイ」 

で あっけなく挨拶終了。 

支援担任(;^_^A 

なんか、こう最後に語る言葉はないのか!!! 


次に校長先生に挨拶に行きました 


息子が 自分の口から 
「〇〇先生と〇〇先生と〇〇先生と 個人的にお世話になって 
とても感謝してます 
中学校では自分のペースで出来ました。 
ありがとうございます」 


校長 
「先生は 生徒を助けるのが仕事やから 
ミッキー君だから特別って事はないんだけどね 
ミッキー君が頑張ってくれたから 
先生方はより一層 手を差し伸べてくれたんだと思うよ。 
感謝する気持ちは大切だけどね 
ミッキーが頑張ったって事だから これからも自信を持って。 
人に感謝する気持ちを持っていれば もっともっと人として成長できると思うよ。 
期待しています。」 


こんな感じで 


いい感じで中学校を去れます。 


お世話になった先生方にご挨拶できなかったのが残念 


その後、教育支援センターに行き、適応指導の先生方にご挨拶にいきました 


適応指導の先生は 

な~んと 

クラス担任の旦那さま。 

ご夫婦でお世話になったんです 


適応指導の先生方も ミッキーの事を心配して下さっていて 


ミッキーが 
「2年、お世話になりました。お蔭で 高校にも合格しました。 
先生方には 感謝しています。」 


と、言ってました 


先生、目がうるうる(ノд<。)゜。 

「嬉しいな~。 
感謝してる。なんて言ってもらえて。 
2年間 色々あったもんな~。」 


いつもですが、ミッキーは先生を独り占めしてます 

先生もミッキーには他の生徒以上の思い入れがあるようです 


うちの息子は こんなに大事にしてもらえて 

本当に有難いなって思います。 


そして 受けた恩は返しているミッキーだと思います 

(ノд<。)゜。