先日のセミナーでTEACCHについて 

ほんのちょっぴりですが 話しをされていました 


TEACCHプログラムとは何かと言えば、自閉症特化型の教育プログラムなんです
 

自閉症特化型ね。 


自閉症ってのは 「脳の違い」が科学的にも証明されてます。 


一般的な教育では 指導できない。難しいんですね。 

受け取り方が違う子だし、受け取り方の間口も狭いのでね。 
そして、一人、一人特性が違う。


一人、一人の特性に合わせ指導をする。 
ってのがTEACCHの考え方で、だから集団での指導はできない。 
自閉は個別よ! 

と、なるんですがね 


そのTEACCHなんですが、日本に伝わって 30年! 

セミナーの先生が つい最近 TEACCHの本場アメリカで TEACCHを見学されて、驚いた! 


と、話されてました 


日本は30年も遅れている!! 


TEACCHも日々進化と改良をされ よりよくなっているんですね 


なぜ 
進化するのか? 


それは自閉症に対して 熱心に研究されているからではないでしょうか?


より良いものに 
質を高めて 


学校の先生が視覚支援や構造化について 

「社会人になったら やってくれないから 
今から支援をしない。」って いう先生に出会いましたよ。 


こんな先生は 
TEACCHの事が わからずにうわべだけの 浅い知識で判断されているんだろうなって思います。 


私もTEACCHに詳しくありませんが 


簡単に言えば よくない行動をした時に 
よい行動に導く為に 体罰しちゃいけないよ。 
体罰じゃなく 意味をその子一人 一人の理解度に合わせて教えてあげるんだよ。 

ってのがTEACCHで、一人 一人の理解度に合わせ指導って事だと 
私は 認識してます。 


ソーシャルストーリーもTEACCHなので 

見てわかる 

意味を教える 

安心で安全で分かりやすく。 


息子本人が言ってたんですが 

普通に生活してても 社会的ルールやマナー等々 
なんとなくわかったような気でいるが 
やっぱり これでいいのか?自信がない。 
自分の行動に自信が持てない。 

ソーシャルストーリーを読むと 
「ぼんやりわかってるつもり」から「はっきり明確に わかった」になるから 自分の行動に自信が持てる 


と、言ってます。 


TEACCHって これなんですよ! 
ぼんやりわかってるつもりで 自信が持てない 

から 

はっきり わかった!と自信が持てる 


これが TEACCHの主張なんじゃないだろうかな 


TEACCHは自閉症特化型のプログラム