私: お母さん



ごめんのぉ



オムツかえんとあかんで



かえさせてのぉ




母: さわらんといてって!



ほっといてって!



お願いやで!








そこまで拒むか…


お願いされてしまった…





さぁどうしよう。





そこで思いついたのが







お母さん



私がやらんかったらぁ



他の人にやってもらわなあかんのやってのぉ



いいんか?知らん人にきてもらって



やってもらうけど、ほんでいいか?








お母さんの性格を逆手にとった


この言葉がテキメンだった







母は仕方なし


オムツを交換させてくれるようになった。






ひとつ壁をクリアした。






嬉しかった。






それから何回かは


ブツブツ言ってたが


だんだん交換に素直に


応じるようになった。




・


・


・




今にして振り返ると



この頃は



拒否できるほど



まだまだ元気があった



ということだった。







つづく