4年前の記事が上がってきたのでリブログ

長い記事ですが面白かったです

(自画自賛)

 

自分が幸せだと家族にもその幸せの波動が伝わる

忘れ去っていましたね

それだったらうちの家族は幸せを循環させているんじゃないかと

ふと思ったり

 

そして、4年前は親を恨んで苦しんでいる最中だったんだなぁと

そこら辺の感情はほぼ昇華した気がします

 

昨日図書館で借りた本を読んでいたのですが

タイトルが「身近にいるやっかいな人から身を守る方法」でした

 

 

 

半年以上前になんとなく図書館に予約をかけていたのが今頃来たため

なぜ予約したのかはもうわかりません

たぶん面白そうだなくらいで予約をかけたんだろうと思います

 

息子がタイトルを見て「やっかいな人」はお父さん?とニヤニヤし

主人は息子のことだろうと主張していました

別に両方ともやっかいな人だとは思っていませんけど(笑)

まぁ 息子は若干やっかいかなぁ

主人はやっかいというより面倒くさい人だな

 

うちは父子の関係は結構良好だと思っていましたが

やっかいとお互い思っているのが面白かったです

それともわたしが双方に対して

手を焼くことが多いのをなんとなく感知しているのかもしれませんね

(二人ともある意味大きな子供)

 

 

わたしには非常にハードルが高い本でした

やっかいな人に対してわたしは逃げる一択だわーと思い知った本

向き合う気力も辛抱もないなと

 

この本自体は脳科学と心理学がベースになっていて

実践的な内容だしわかりやすいと思います

 

結局やっかいな人から身を守る方法は

まず自分の中のやっかいな部分と向き合っていくんですよね

なかなか心に刺さる本でした

 

タイトルから想像する軽めのハウツー本ではなく

奥深い内容だったんで

気になった方は読んでみてね