京 都三条「村山造酢」と豚のほうじ茶煮(2) 昨日のつづき。村山造酢にて・・・ ←「村山造酢」の歴史や「千鳥酢」が 出来上がるまでの工程など 御主人に詳しく説明を受けました。 桶の中の発酵を点検→ 千鳥酢は、天然の原料を昔ながらの 醸造法で作られ、洗米から桶に仕込むまで 全て手作業による 約15の工程と 長い時間をかけて作られています。 ←長年、大切に育てられた千鳥酢のもと。 私もハシゴを登ってパチリ・・・ 今日はいい「膜」だそうです。 御主人と奥様も「酢」に対しての情熱は最高で でも優しくて楽しいお人柄。(だから千鳥酢は優しいお酢なんですね) ますます千鳥酢ファンになりました。 お土産にいただいた(ヤッホー) 「千鳥酢」 「甘露千鳥」 「都酢みそ」。 「甘露千鳥」は、以前 お気に入りすぎて mamenoki お気に入り棚に並んでおりました。 (う~ん 又並べたくなったわ) 本当に良いお勉強をさせていただきました。 ありがとうございました。 さてさて 「豚のほうじ茶」・・・ ④ひと晩置いた豚肉をそっと取り出す。 ⑤酢2、しょうゆ3~4、酒2、みりん1の割合で調味液を 作り、鍋で煮立て、④を入れてひと煮立ちさせる。 ⑥火からおろして、そのまましばらく さめるまで味を含ませる 今回は、肩ロース肉を使いましたが ロース肉だと もっとあっさり仕上がります 紅茶煮みたいな感じですが、 「ほうじ茶」の香りが香ばしく お茶と酢のちからで、あっさり 本当に柔らかくなります 夏のスタミナ作りにいかがでしょうか? 本日のmamenoki 地方 くもり時々 どしゃぶり 風の強い一日でした。