まさかな出来事その5 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

おはようございます。

今日は役員のことで急遽幼稚園へ行くことに。

さくっと終わればいいなあ‥


猫の続きです。


猫は薄く目をあけたまま、

固くなっていました。

目を閉じることもできないので、そっと毛布をかけてやりました。


心配していたまるちゃんは、というと

感情が起伏することもなく、


普通。

7歳というと、「死」がなにか、というのもわかっているのでは?とも思うんやけど、それは違うみたいで‥


泣いて泣いてどうしようもなく、ということも考えていたから、そうではなかったということに拍子抜けしたのかホッとしたのか、

とてもあっさりしたものでした。


あれから連絡がきたけどやはり近所の猫ではなかったのでおそらく野良猫であったろうその猫。

一般的に飼い猫は、手厚く葬られるとは思うのやけど

野良猫は?


どうするのか母に聞くと

「いつぞや近くの道路の溝にいた、死んでいた野良猫をどうしたらいいのか聞くと、市役所からの返答は」

お手数でなければ収集所に置いていただければ
可燃ごみとして、扱いますので‥。
と。


野良猫や野良犬が死んでいるのを見たことはあったけど(今回の帰省は野良タヌキも見た)

その後までは知らなかったため、衝撃的すぎて‥

でも、保健所にいる殺処分を待つ犬猫と、最後は一緒なんやでと言われ、納得しかかるけど


でも、実情を知ってしまうとそれは違うよな‥と。

まるちゃんがそれを知るのはまだ早いやろと。

あと、まるちゃんが「お葬式してあげたい」というのでどうするかな‥と言うと



母の言葉

そうでした。

田舎の我が家。

山持ってた笑


自分の私有地に埋葬すれば、問題はない!

しかも、例えば他に影響がとかそんなのも、山だから。

山だからですむインパクトよ。

そんなかんじで、

にゃんちーは山に埋葬されることに決定。


続きます。


今日も良い1日をー!!