義母という人間 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

おはようございます。

今日の日記は、読む方にとっては気分を害する表現が出てくる日記です。


ので、ある程度時間が経ったら閉じようと思っています。


心のなかで消化しようと思っていたけどできなくて。すみません。


昨日まるちゃんの授業参観があったので

はるくんのお出迎えが間に合わず義母にお願いしていたわたし。

帰ってから、その日は溜まっていたなんやかんやの出来事が言いたかったらしく

愚痴が出る出る。

耳の調子もあまりよくないのと年齢もあがってきたので同じ話を何回もするんやけど、それはもうどうしようもないことで聞いてはいたんよね。


子供たちはわたしに話したいことがたくさんあったみたいなんやけど、義母がずっと話しているのでなかなか話も聞けず、子供たちのフラストレーションはたまり、義母は子供に話しかけないので子供たちも寄りつかないという悪循環‥。


で、帰る時間になったので見送りをしようと玄関でいたら、まるちゃんが授業参観の話をしてきた。


クラスに、授業をしっかり聞けないクラスメイトがいるという話をまるちゃんから事前に聞いていて、

どれぐらいかというと

座っていられないので、教壇にたったり、机に座ったり、歩いたり‥。

ただ、聞かれたことに対しての受け答えはできるし、その授業の意図もくめる(道徳の授業でした)ただ、座っていられない。


普段はもうちょっと激しめらしく、先生も普段はその子に対して怒るらしい。

義母が、なんの話?と聞いていたので、

上のようにさらっと答えたら


義母は

自分の娘(わたしにとっての義妹)のときも

そういう子いたわ、と顔をしかめ


そのあと、こんなことを言った。


そして、10月にあったまるちゃんの運動会の話を蒸し返し

2年生全員ダンスの時にまるちゃんの隣で踊っていた子の指摘もした。その子は特別支援学級の子で、

わたしはまるちゃんと、その話について深く話をしたことはなかった。


そのあとに義母が放った言葉に


一瞬、何を言っているのだこの人は

 

めまいがした。


まるちゃんが産まれてから、わたしの知り合った人たちの子供の中に、何人か支援学級に行っている子や、これから行くであろう子がいる。

今、まるちゃんが親友と呼んでいる女の子の弟も診断を受けてそのカテゴリに入る。わたしはその友達と普通につきあっているし、家族で折に触れて遊んだりする。わたしも幼稚園のママ友と呼べる仲で一番仲がいいと思っているつきあいの長い友達である。


まるちゃんも小さい頃からそういった子たちと会話ができる子とはし、できなくても意思疎通ができれば遊ぶし、幼稚園にも小学校にも、支援が必要な子や加配の先生がついている子はいるし、まるちゃんはその生活をそのまま過ごしてきた。


まるちゃん自身はどう思っているのかわからないけど、少なくとも、支援が必要な子に対しての思いをわたしに問うたりはしてこなかった。

 

あきらかにマイナスな印象でとらえた発言をした義母の会話を、まるちゃんはどう聞いたのだろう。

どうやって頭にインプットしたのだろう。


わたしは今まで、発達障害という言葉をまるちゃんの前で使ったことはなかった。やから難しい単語として忘れているかもしれない。だけど、

それをデリカシーのかけらもなく、まるちゃんの前でいう義母が信じられなかった。


その子に対する否定を、義母から受け取ったのではないのかという思いがあった。


なにかわからないけど、一緒の授業を受けられない子たち、というもやもやとした思いが、義母によって「そういう目」として認識されたのではないかという思いがあった。


なんというか、自分がずっと言わなかったことを別の人に言われてしまう(それもマイナスのような言葉で)というのは思っていたよりショックが大きくて、気持ちが落ち込んだ。

なにより、わたしも含めてやけど

たいして知りもしないのに、この人はこう、と決めつけるような言い方をする義母が、あらためて、わたしは無理やなと思った。


好きで結婚した人の親が無理って人はそう多くないのか多いのかはわからんけど、一緒の家で住んでいる人、すごすぎるわ。3日でも無理な自信あるわ。



今日は楽しみにしていたことがあるので、こんな気持ちは嫌なので、切り替えて行ってきます。


それでは良い1日を!!