2度目のかけこみ万博その2 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!!

今朝はまるちゃんが水筒を忘れ、久しぶりに渡しに行きました。

小学校近いって最高‥!!!(幼稚園は自転車で15分)



さて

先月に万博行ってきたつづき。ちなみにごしは今日が最後の万博(仕事で)



マレーシアに行ったあとは、
シグネチャーパビリオンの予約をしてくれていたので静けさの森へ向かう。
ここ一番行ってみたかったんやー!!

ここは「いのちを響き合わせる」をテーマにつながりの中で生きるものたち、
人と人、人と自然、人と世界など、多様ないのちと響き合う中で未来へ向かうという壮大な展示。

宮田裕章さんプロデュース。


まず一組8人〜10人ぐらいかな、のグループでまわります。

不思議な石を選ぶよ。

形も微妙に違う。

このエコーブが



動くのよ。



前に引っ張られたり後ろに引っ張られるような感覚があったり、


すごいねん。
エコーブ自体の振動も微妙にちがってて、心臓の音みたいなんとか、あとはいろんな色が光る。
そのいろんな色っていうのは、音楽とか生活、食、なにに興味があるのかっていうのを携帯のアプリと連動させて、
グループの中で同じ共通の思いを感じる人がいたら、その人と繋がれるというようなもの。
共鳴したら震えるとかまあ技術すご!
ここから始まりやで。

ここは屋根のないパビリオン。
空と、SANAAの建築が重なって、涙が出そうなくらい美しい。SANAAすきなんよ。
  
最初は
人と人との共鳴。

坂田千春さんの作品「言葉の丘」
↑担当のおねえさんが2人にめちゃくちゃかまってくれて、ぴったりはりついて説明してくれてた。ありがたすぎる。

風にゆられて赤い糸が揺れる。

その中に半透明な宙を舞う文字。
異なる文化が対話する場を創出してるねんて。

この揺れる糸が、広大なネットワークを形成してるらしい。すご!
学芸員さんみたいにしっかりと説明してくれるからさ、めちゃくちゃわかりやすいんよ。

次は、人と世界の共鳴。
なだらかなスロープを降りていくと

さまざまな言語が
異なるリズムでカウントダウンを。

それがものすごく、心地良い。

視覚は、緑と、見上げれば空。


そこに、多言語のシャワー。
言葉の丘では人と世界のつながりの意味を考える唯一無二の空間ができあがっている。

次は人と未来の共鳴。
屋根のないキャノピーに400本のワイヤーが張られ、一つとして同じ並びのものがないサンキャッチャーが取り付けられている空間。

日にあたるとサンキャッチャーがキラキラに光って本当に綺麗。
そこに、けっこうな量の人工雨が降ります。
ざざー!!!
そうすると、虹が見えるんよ。

霧雨の幻想的な空間にできる虹。
雨があがるとより一層輝く空間。
これは、次世代の幸福を支える力になることへの示唆らしい。え、むずかし。そうなん?


そしてまたずんずんすすむと、最後。

エピローグ
いきなりどでかい球体が出てくる。最初はまっくろ。

みんなが集まると
もやもやといろんな色が出てくる。これは、3つの体験をするなかで、その瞬間に集った来場者の体験、周囲の環境データを重ねて、自分自身がアプリで選択した未来の結果を、この瞬間に居合わせた人が見られる。

この色は5つぐらいかな?あって、
我々のグループは青色でした。

なんていうか、

ここの体験は、人工物と自然の調和、それを体験することで、自然への尊厳やら人工物への誇りやら、いろんなものに向き合って対話をするきっかけになればという思いになったわ。


めちゃくちゃいい体験ができた!!

ちなみにこの体験をした人には

最後に出てきた球体の色にちなんだバッグと、おみやげがもらえるよ。

我々はこの色。


中身は


これ。水、栄養、酸素のサプリやドリンク。

午前中にもらうと、のちのち肩に負担がすごいことになるよ笑


そんなかんじで、今日はコーラス。

がんばるぞーーー!!!

良い1日をー!