こんにちは!
今日は久しぶりにゆったりした朝だよー。
さて、先日
ごしからこんな提言が。
なんのこっちゃやと思うので、まあとりあえず続きをどうぞ。
それは、年末にまでさかのぼります。
1月に学内クラブ活動の一環で百人一首の大会があるというので、まるちゃんもド素人ながら出たいということで、
まず、百人一首を覚えるところから始めたわけですよ。初心者のくせにいきなり大会は2週間後とかそういうジャンプ的なあれですよ(笑)
まあ、最初はほんっとーーーーーーーに
すぐ泣く。
すねる。
怒る。
不甲斐なさに自分の頭をたたく。
などと、問題行動のオンパレードやったわけです。
それを、ひとつひとつ根気強く教えてくれたのがうちの母。
ちょこ母はずーーーーっと短歌やってるし、ほんとすごいと思うねんな。
そこで百人一首の基礎の基礎「むすめふさほせ」をたたきこまれ(1次決まりの歌)
家に帰ってからは、
百首書いて部屋に貼った。
2箇所。ソファのところと、まるちゃんの座るダイニングの横。
それってさ、やっぱり見るのよ。
こんなふうに。

上の句の1字目と、下の句の1字目をまるでかこんで
わかりやすくした。

つらぬきとぬぬ‥
日は流れ、しばらくして
ぼそっとつぶやいた1番目の歌。
光の速さで答えるまるちゃん。
↑競技かるたの読手さんのような読み方‥
いや、
見える化大事やな‥
わたしさ、部屋にべたべた貼るの苦手で、
写真とかも実は1枚もないねん。飾って。
でも、今更思ったわ。
これは成長するうえでめちゃ大事なことやと思う。
今は大分覚えて、例えばこれは何番のだれそれの歌。とか、小式部内侍は和泉式部の娘、とか、そんなんも教えてくれる。
柔らかい子供の頭やからこそできるんやなと。
つづきます。
そんなかんじで今日も良い1日をー!








