いつの間にか年の瀬 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは。


今日で終わりということに

おののいている。

今年は、元旦にうたた寝をして気づいたらもう大晦日やった、という印象しかない。

春に、卒園、入園、入学、そして祖母との別れを経験し、体もガタガタで

そこから夏にあまりにも壮絶な溶連菌劇症型という病気を患い一ヶ月の入院。
わたしの知らないところで体は菌に冒されていた。

でも、生命力の強さに驚き、感謝もした。
病院のごはんのおかげで
めちゃ痩せられたしな(もう戻ったけどな!ばりばりに)

毎日、家へ帰っておいしいごはんを食べたい!という気持ちも強かった。

ICUで過ごした日々も、
一般病棟で過ごした日々も、
わたしにとっては初めての出来事が多すぎて
今となっては、と言いたいところやけど、正直まだリアルにいろいろ覚えている。ただ、人間は痛みを忘れる生き物やしその直接な痛みは忘れているのが不思議すぎる。
今、実家に帰って

毎日散歩をして(右はネーブルオレンジ)

坂道で息を切らし

見上げれば山がすぐそこに
そして、

振り返ると海が見えるこの
生まれ育った地で

またこうやって
過ごせることを

ありがたく思う日々です。
昨日の夕焼けを見ながら

今年をこうやって忙しくも穏やかな1日でしめられることを、感謝しながら2024年をおわりたいと思います。


みなさま、よい大晦日をお過ごしください!