入院絵日記その31 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

昨日はごしがお泊まり出張やったので、朝がバタバタ。

でも、あともう少しで冬休み。

帰省の準備もすすめねば‥といいつつまったくできてない。


入院メモのつづきです。

夜中にも熱があったようで、氷枕をもらい解熱鎮痛薬をいれてもらう。 

気づけば左腕に2本、右腕に3本、首にも点滴を入れられていた。

血圧が低かったため、直接首から点滴を入れてもらったらしい。

ウィルスによる痛みが半端なかったから大丈夫やったものの、麻酔をしてからでも相当な痛みがあった。首に点滴を刺すのは。相当。2箇所ホッチキスのようなもので縫った。縫ったというよりホッチキスみたいなものでバチンととめてもらった。 


 横を向こうにも首がつっぱり、腕を曲げようにも痛いわピーピー言うわ、本当に身動きの取れない状況とはこのことかと。

何もできない自分にものすごく無力感を感じる。 


この個室は次の日の深夜に起こされ、感染症の患者さんやから代わってほしいと。 

3日間いて、全部違う場所で寝たらしい。
貴重な体験をした。 

 この日も熱がずっと出ていて39度台。もはやこれがデフォルトかとすら思える。頭痛と疲労感がすごい。鎮痛薬はどんどん使っていこうといわれる。


そして昨日、ICUから一般病棟へ移れることに。

ICUを出るということは、危機的状況を脱したということで、ほっとした。というか、ICUの1泊の値段がまあまあえぐいからそれにもほっとした。

まる3日ICUにはお世話になった。


移る前にもリハビリをやったりいろいろと慌ただしかった。

 

この病院に来てからCTを最初に撮ったのはストレッチャーで引っ張ってもらいながらやったけど、
今回はリハの人に頼りながらも車椅子から台にあがったり、めちゃくちゃがんばった。 


そろそろ交換時やったみたいで(衛生的に)首の点滴は抜いて、左腕と右腕と3本抜いて、そして腕に3本また刺す。 

どうするか最後まで迷っていたけど、尿道カテーテルはいれておいたまんまにする。これが功を奏すことになる。


19日にポータブルトイレを初めて使ってみて、使えた。よかった、下剤も強いのをだしてもらえたのがよかったのかもしれない。

なんといってもポータブルトイレを使うってことは、音や匂いもわかるってことやし、カーテンの仕切りだけで用を足すことの恥ずかしさったらなかった。

それもあって便秘になったのかなと。

あと、トイレに座るのも一苦労。動くと痛い。座ると痛い。左のお尻からふとももにかけて、神経痛のような痛みなのかなとおもう。強烈な痛みが走る。


ICUの方にお礼を言って、CT撮ってから一般病棟へ。
不思議な感覚。 

一般病棟は、呼吸器感染症病棟。 

この病棟は新しくて、ベッドも電動でほっとする。
でも、やはりICUと一般病棟ではほっとかれかたが違う。
ひっきりなしに呼ばれるナースコール。
くせの強い患者。大変やろなと思う。 

そして最悪な環境で生理がはじまる。 地獄でしかない。


 夕方に母来る。
エピソードをいろいろと聞いて笑う。ほぼ笑ってなかったのでよかった。よかったけど笑うと痛い。 本当はここに来たかったとすねるまるちゃんが、我慢をたくさんしているようで、甘えたいのに甘えられない娘の葛藤に泣ける。
でも、一般病棟に引っ越ししたその日に子どもたちに会えてよかった。きっと、痛みに顔をしかめ、動けない私を見てショックはショックやったろうけど‥


 そして問題は夜。
昨日はなんやかんやで消灯は22時頃。そこから地獄が始まる。



つづきます。


先日友人からもらったシュトーレン。
わたしシュトーレン大好きなので、食べるのがほんと楽しみ。ちびちびたべたい。

こないだクーポンでガスト行ったって言ったじゃないですか。
最高‥

そしたら、昨日こんなん来た。


えっ、がーーーーん。
友人に言ったらクリスマスに稼げへんからちゃうかって。そそそっか‥。
まったくかんがえてなかったよーーーーーー。

そんなかんじで、今日もあと1時間半で帰って来るという恐怖!

昼ごはんなんしよーーーー。


良い1日を!