おまつりわっしょいな話その2.5 | まるたけえびすに・・

まるたけえびすに・・

京都に住む半径5キロの日常

おはようございます!

今日はまるちゃんの運動会。

家から近いって最高やな!


さて、少し祭りとは脱線するんですが、

義母のことで、

わりと

「二人産んでて子育てしてんのに、なんでそんな対応なん?なんで子どもたちに対してそんなにドライなん?」

て言われることがあって。


わたしも気になったから、昔聞いてん。

おかあさんに遊んでもらったとか記憶ある?て。

幼少の頃のごしは、父親の父母と、六人で暮らしていたという。


そしたら

わりかし早くに祖父が亡くなって


そこからごしが結婚するまで

ずっと5人で暮らしていたらしい。


わたしは義母からしか聞いていないんやけど、

まあーーー、そのごしからしたら祖母という人物は、ひとくせもふたくせもあって、

一緒に暮らしていて、家にすんでいるのに(家はごしの父が購入)そして、看護師として長い事働いていたらしいのに家賃、食費、生活費、すべて入れずに、それをごしの父の兄弟(姉、妹、弟)に与えていたそう。たとえば、車を買ってあげたり、家購入の際の頭金を出してあげたりしていたらしい。

我が家には一銭もいれず、ただ飯ぐらいめ!

というかんじやったらしい。


で、ごし曰く

子供の頃から、父親に

「男が台所に入るもんじゃない」

と言われて育ったそう。


やから、冷蔵庫開けるのもいい顔されへんかったし、スーパーへ買い物なんて行かへんし、というような家庭環境やったと。

でも、そのかわりに出されたごはんは‥って

全然意味わからんけどな。


しかも、

家族の好き嫌い激しくて、おかあさんハードモードすぎる。


そんなわけで、

おかあさんはずっと台所でいるイメージやったそうな。


ばあちゃんも妹も手伝わんかったらしい。

いやそこは手伝わんかい。

なので、おかあさんに遊んでもらってはなく、おとうさん(六時には毎日家に着いている)や、ずっと家にいるおばあちゃんに遊んでもらっていた記憶らしい。


そんな話を聞いたら

おかあさんに同情しかないわと思わへん?


家族もっと寄り添ってあげろよ。

子供も手伝えよ。

父親ももっと労れよ。

という気持ちしかない。

まあ、そんな家庭環境やったら、おかあさんも子供とそこまで全力で遊ぶ、みたいなことはせえへんかったんかもなと。
子が孫に代わったとて、きっと遊び方がわからへんのやろなと。本も興味ないから読み聞かせとかもなかったらしいし。

真実は闇やけど、そう考えたら納得もするわけです、絶対そんな家庭嫌や。

つづく。
昨日はキャベツとそぼろの炒飯。
今日なんすっかなーーーあ。

そんなかんじで今日も良い1日をー!!