入院絵日記その20 | まるたけえびすに・・

まるたけえびすに・・

京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

今日はコーラスあるので朝からピアノの練習して夜ご飯の下ごしらえして‥忙しいーーーー💦

コーラスが11時から13時っていう中途半端な時間やからややこいんよなあ。


さて、入院絵日記のつづきです。

ごしが家に帰り、どっと疲れが増したのか

頭痛がひどくなり、寒気と熱が交互にやってきました。

前日に経験していた、インフルエンザのような、悪寒からの爆上がりの熱、みたいなのがどーんとやってきて、もともとあまりない体力を根こそぎ持っていかれる。


夜ご飯の時間になったけど

ごはんなぞ食べられる気持ちにならない。

ちなみにこの入院期間中、エビアンと麦茶を1日1本ずつもらう契約にしていたのやけど、麦茶がおいしくなくて(ペットボトルの)お水をひたすら飲んでいた。


そして、調子を見にきてもらった感染症科の先生(星野源似ではない先生)に、きっぱりとした口調で

「今、予断を許さない状況が続いていると思ってください」

と言われ、びびる。


患者の家族とかに「今夜が峠です」とか「予断を許しません」とかそんなかんじで言ったりするんかと思ってたらまさかの本人に告げられるパターンやったわ(笑)


ICUに入っているという感覚がまったくなくて、というかケータイを触って何かをしたいという感覚もなかったので、ずっとしんどいなーしんどいなーと思いながら過ごしてたんやけど

思い返せばこのICUという空間は、本当に特殊で、

常に動き回る気配があって、ほんと20分に一度ぐらいは誰かかれかが様子を見にきて、慣れない電子音の響き(何種類も)や、新米看護師さんが先輩看護師さんに怒られている様子がしょっちゅうあったり、常に切羽詰まった緊張感のある空間やというのがわかって、ものすごく気疲れしたのを覚えている。

疲れているはずなのに、眠たいはずなのに、

うとっ、としたらすぐに起こされたり自分でも起きたりと、まんじりともしない夜だった。


夜中にどうしようもなく熱が上がったらしく、鎮痛剤を入れ、氷枕をかえてもらう。


そして、

げっそりしながら次の日の朝を迎えたのだった。

つづく。


昨日1日の日ということで、はるくんと丸亀製麺へいってきたよ。
丸亀製麺はるくんは初。わたしも2回目。
まあゆうても、あついんは嫌やとはるくんは冷やのぶっかけ食べてたけどな。

一玉ぺろりやったので、
わたしのぶんをぶっかけの中にいれてあげました。
ようけ食べるようになったわ。
「はるくんは、ラーメンとかうどんとかおそうめんとか、めんるいがすきやねん」ゆうてたわ。3歳って麺類って言えるんやな(笑)

夜は
麻婆春雨子供は辛味なし
海苔チーズたまごやき
豚汁は最初にごま油で具材を炒めるのが好きです。

心斎橋パルコって遠いんかなー💦

そんなかんじで今日も良い1日をー!!