入院絵日記その15 | まるたけえびすに・・

まるたけえびすに・・

京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

今日は初めてピアノのレッスンを受けてくるよ。

コーラスのために、まるちゃんの行ってる先生に教えてもらうことにしてん。

大人のレッスンもやってくれるそうなので、

高校3年生のときからやから20数年ぶりのレッスン。

緊張するー!!けど、がんばるぞー!

ちなみに大人の場合は一ヶ月いくらじゃなくて一回2500円やねん。

何回かお願いしようと思います。


さて、入院絵日記つづきです。

首に点滴を通したいので、首に注射をしますという衝撃の発表からほどなく

先生来たわ。ものすごローテンションというか、ぼそぼそしゃべる先生やってんけど(今思えばこの先生がわたしの命の恩人。星野源に似た先生やったんよな)


緊張で、もうすごい顔になっていると思われるんやけど

看護師さんが励ましてくれる。

この、首にやる前に腕にも処置してくれてんけどその時先生めちゃくちゃ苦戦してて、しかも腕の処置(点滴)終わったあと先生の手血だらけなってて余計不安になったん覚えてるわ。


そして麻酔。

得も言われぬ感覚。これはやった人にしかわからへん。

太い麻酔針が首に入る感覚は、

アニメやドラマで首に傷を負う人見るのとはまったく違う。


そして、ぬけないように管を入れて

縫う作業。

そこで初めてえ?縫うの?てなってんけど、縫ってん。


「縫うって言ってもホッチキスみたいなかんじやしね」

と言われ、

また衝撃。今度は物理的な衝撃。電気ショックってこんなかんじなんかなというような衝撃。


ホッチキス(?)で2箇所縫われて

満身創痍、ふたたび‥。



当時を物語る写真(点滴の写真でまーす)




これなんで7/15てかいてあるんかわからんけど。
パラマウントベッドがないと、ほんと無理だった。
これが右。

こっちが左。
どっちも、2本ずつ。

そして、首。
合計六本の管生活でした。
壮絶。


続く。


昨日は
豚と牛の肉巻き。
ツナポテサラ
まいたけと牛肉とごぼうのたいたん
わかめのみそしる

それでは今日も良い1日をーーー!!!