入院絵日記その10 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!


今日は朝から部屋のマットの入れ替え。

ジョイントマットの下をのぞいたときに、身の毛がよだってさ‥。

恐ろしすぎる。

みんなジョイントマット、もう外してんのかな?


全部剥がしてマットも床も拭いてもう一度縮小してひきなおし、そして冬用のラグを上へ。


まだ暑いとはいえもう少しで10月やしな。

あっという間に寒くなりそうやしな。


ごしと険悪になりながらひきおわり、自分は食べない昼ごはんをつくり、そして熱帯魚の水換えをする‥


なんかわたしの動く量多ない!?


と思いながらも、とりあえずがんばったわ。


さて、入院絵日記つづきです。

救急車へ乗り込む前に病院内を急ぎ走り、普段なら通らない裏側を通って

救急車まで。


わりと早く来てくれたらしい。

わたしにとっては初救急車!

救急隊員さんが同乗者を聞かれると、

先生が一緒に乗っていきますと言ってくれた。

正直めちゃくちゃびっくりした。


先生って救急車いっしょに乗ってくれるんや!と。


痛みを紛らわせるようにいろんな話をしてくれる先生と救急隊員さん。

わたし、知らんかってん。

救急車って無料なんやな。

やから、ちょっとしたことでも呼ばれて本当に必要なとき(ちょこまるさんみたいな人を乗せていく)にないってことがたくさんあるらしい。

そうなんや‥。

しかしそれにしても、

救急車ってまあまあ激しいんやな。

ガンガン揺れるねん。もっとVIPシートみたいなんかと思ってたわ。


そして、急いでいるから運転が荒い(笑)

さらにめっちゃ叫ぶ(笑)マイクでめちゃくちゃ叫ぶねん。それぐらい車が避けへんということやな。

非常に勉強になったわー。


わたしは、今がどこでどんな方向でどこに向かっているのか

まったくわからないまま

外の景色をみる余裕もなく、自然と目をつぶってしまっていた。

痛いときにはやっぱり人間は目を閉じるんやな。


つづきます。


まるちゃんが描いたおしゃれなおばあちゃんの亀。
メガネと、カーディガンのボタンがアクセントらしい。
服の色を聞くと
「おばあちゃんて紫のカーディガン着てるイメージ」
たしかに!!


そんなかんじで今日も良い1日をー!