退院 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

まずは、見守ってくださった皆様にお礼申し上げます。

コメントもありがとうございます。

ものすごく励みになったし、がんばろうと思えました。優しい皆様のおかげです!!


最後の日は、朝からあいさつ回りじゃないけど会う人会う人にお礼ラッシュ。看護師さんは、夜勤や日勤で会えない人もいるからさ。

看護師さんは一様に、最初は痛そうで辛そうやったけど、歩けるようになってよかったし、予定通り帰れてよかったねって言うてくれました。


リハの人たちはみんな名残惜しんで寂しいって言ってくれて、わたしも同じ気持ちやったからすごく嬉しかったです。やっぱりリハの人達は一緒にいる時間長いからさ。友達みたいなかんじって思ってくれたりしたみたいで、それをリハの人達の中で話してくれてたんが、これまた嬉しかったなあ。


 主治医の先生にもお礼を言えました。

助けてくださってありがとうございますと。


 一番最初の時点では、何の病気か、何が原因でこんなことになっているのかわからんかったんやけど

「最初に原因がわからんけど念の為これを投与しておく」ってそれ用の抗生剤を投与してくれたことで助かったと思ってますって言ったら、「少し遅れてたらもっと大変なことになってたと思うから、早く治療できてほんとによかった」って言ってくれたのお礼言いながら涙でてきたよ‥プロの見立てはすごい。


お礼も渡せたんやけど、これは後日。

コメントいただいた中に、
ご意見箱みたいな投書用紙にお礼とか、その人の名前とか書くと病院側がしってくれるからいいよというありがたい言葉をいただいたので
めっちゃかく。
リハの人と病棟の人に。とどけこの想い!!


さて、そんな最終日でしたが、

ショックな出来事が。

ラウンジ(誰でもやすめる休憩所)でタブレットを開いていると


同室のおばあちゃん(口が達者)が隣にすわって声をかけてきた。

同室やから、いつ退院とか聞こえるしな。筒抜けやしな。

そのおばあちゃんはわたしが入院する少し前から入院しており、まだもう少しかかるのやそう。

一応言葉には配慮しながら(おもいきり嬉しそうにはできないしね)

雑談スタート。

たわいもない話をしていると、


気遣いしてくれたので

お礼を言うと


そのおばあちゃんが言ったことば。








待ってわたしのこと、何歳や思てるんや!!!!!!


なんとなんとそのばあちゃん、

まるはるのことをわたしの孫、そしてごしのことをわたしの息子やと思ってたーーーーー!!!!!

入院してトップクラスでショックやったわ、

わたしババアやったってよ‥。まあ、メイクもしてないすっぴんで一ヶ月おったし、マスクやし、歩行器でゆっくり歩いてた姿はばあちゃんやったかもな‥


家に帰ったらメイクの勉強しよ‥(泣)


あ、丁重に、訂正しておきました。


そんなかんじで今日も良い1日を!